投稿

ラベル(メジロガモ)が付いた投稿を表示しています

メジロガモ × アカハジロ 交雑種(神奈川県 相模原貯水池 2026年2月上旬)

イメージ
  動画1 [10秒] 音声無し >>>> 2026年2月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z メジロガモ × アカハジロ 交雑種 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ハジロ属 神奈川県 相模原貯水池 >>>> 相模原貯水池での、野鳥探し。 「アカハジロらしき鴨がいる」と聞いて、そのエリアを見てみると・・・ 色の濃いカモが、寝ていました。 動画2 [13秒] 音声無し 上の動画を見ると、しばしば、目を開けているのが分かります。 その目の虹彩が白いので、この個体で間違いなさそうです。 撮影しながら観察していると、首を上げて顔を見せてくれました(トップ掲載動画)。 この映像で確認すると、頭部は緑っぽい黒の羽で覆われていますが、頭頂部あたりに赤っぽい羽があるのがわかります。 どうやらこの個体は、アカハジロとメジロガモの、交雑個体のようです。 このタイプは 昨シーズン、同じ神奈川県内の恩田川で撮影 しました。 しかし、胸の羽の色を見ると、別個体のように思われます。 このタイプの交雑種は時々、関東南部にやってくるのかもしれませんね。 まだサンプル数が少ないので、今後も情報があれば、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2025年11月上旬)

イメージ
   . 2025年11月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 準絶滅危惧 NT(IUCN) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア >>>> 渡良瀬遊水地エリアでの、野鳥探し。 今年もメジロガモが来ているかな?と思い、探してみました。 しかし、 昨シーズン撮影した場所 では、見つけることが出来ず。 「まだ、来ていないのかな」と思いつつ、別の場所でも探索。 すると、水面に浮かんでいるメジロガモを発見! この時は撮影が難しい状況だったので、短時間で断念。 時間をおいて再訪すると・・・ 同じ場所にいてくれました。 逆光に近い位置から撮影すると、目だけが白く写ります。 しばらくすると、クチバシを体に埋めて休憩モード。 最後に撮影してから、約7カ月ぶりの再会となりました。 一年の約半分は、この場所にいるのですね。 今シーズンも、この鴨の行動を、見守っていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2025年4月上旬)

イメージ
   . 2025年4月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 渡良瀬遊水地での、野鳥探し。 約1か月前に、メジロガモを撮影した エリアにも、行ってみました。 すると、水鳥が少なくなった水面に、メジロガモがいるのを、見つけることが出来ました。 水中に潜ったり、頭だけを水の中に入れて、餌を探しているようでした。 水に顔をつけるときは、瞬膜を閉じるようですね。 写真を見返してみると、けっこうな頻度で、食べ物にありつけているようでした。 何を食べているのか? 魚のようにもエビのようにも見えて、判然としませんでした。 いずれにしても、次の旅に向けてしっかり栄養補給をしていた、メジロガモでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2025年3月上旬)

イメージ
   . 2025年3月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 3月上旬の、渡良瀬遊水地。 何日か前に広大な面積の葦原が焼かれ(ヨシ焼き)、墨で黒くなった地面が露出していました。 以前、メジロガモを撮影したエリア に行ってみると、周囲の葦が焼かれて、見晴らしが良くなっていました。 このためなのか、カモ類などの水鳥は、数が少なくなっていました。 「これではいないか」とあきらめかけていたところ、水面を1羽の水鳥が、泳いでいました。 レンズを向けてみると・・・ メジロガモです。 水鳥たちが少なくなったこの場所で、単独で行動していたようです。 しばらく観察していると、こちらに向かって泳いできてくれました。 ふっくらした体つきで、健康そうに見えます。 前回観察した後、しばらく姿を見かけていなかったので、心配していました。 どうやら渡良瀬遊水地で、今シーズンも冬を越すことができたようです。 しっかり栄養をとって、次の渡りに備えて欲しいですね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ × アカハジロ 交雑種(神奈川県 恩田川 2025年2月上旬)

イメージ
   . 2025年2月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ × アカハジロ 交雑種 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ハジロ属 神奈川県 恩田川 >>>> 「アカハジロがいる」という情報を耳にして、神奈川県北東部を流れる、恩田川に行ってみました。 すると現地にはたくさんの、カメラマンが集まっていました。 皆さんが見ている方向をたどって、それらしき鴨がいるのを発見。 葦原の奥の方で、寝ていました。 しばらく待った後、隣で寝ていたカモが動き出したのをきっかけに、この個体も動き始めました。 白い目をしています。 ようやく、葦原から出てきてくれました。 胸は赤茶色、頭部は大部分が深緑で、頭頂部が赤茶色に見えます。 もっと撮りたかったのですが、ふたたび、葦原の中へ。 それでも、眠り込む気配はなかったので、カメラを構えて観察を続けました。 すると、立ち上がりました。 腹部は白がベースで、ところどころに茶色い斑点が入っています。 ふたたび、葦原から出てきてくれました。 光が当たると、頭部のグリーンが輝きます。 しかし今回も、短時間で葦原へ戻ってしまいました。 この後、葦原のさらに奥へと移動し、ふたたび、お休みモードに入りました。 撮影後に調べたところ、この個体はメジロガモとアカハジロの交雑種らしいということが、分かりました。 頭部や腹部の色を見ると、純粋なアカハジロとは言えないようです。 希少種のアカハジロでなかったのは残念ですが、メジロガモも神奈川県での観察事例が少ない種。 この個体はどのような経緯で、この場所にたどりついたのでしょうね。 想像が膨らんだ、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2024年11月下旬)

イメージ
   . 2024年11月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 渡良瀬遊水地での、野鳥探し。 前回撮影したエリア を見に行ってみると、ふたたびこの鴨を、見つけることができました。 メジロガモです。 前回もそうだったのですが、このエリアは別の鳥目的のカメラマンが、集まっていました。 なので、こちら側の岸からは、離れた場所で行動していました。 水面にクチバシをつけて、口を開けたり閉じたり。 時には水中に潜って、餌探しをしていました。 昨シーズンは長い期間、この場所にいてくれた、メジロガモ。 今シーズンも静かに、この鴨を見守っていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2024年11月中旬)

イメージ
   . 2024年11月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 11月中旬とはいえ、あたたかい陽射しが照り付けていた、この日の渡良瀬遊水地。 昨シーズン、撮影した場所 でくまなく探すと、この鴨を見つけることができました。 茶色いボディーに、白い目。 メジロガモです。 周囲には他の個体は見られず、今年も雄が1個体で、渡良瀬遊水地に渡って来たようです。 寝ている時間が長かったのですが、ときどき水面を移動して、何かを食べていました。 昨シーズンはホシハジロと一緒にいることが多かったのですが、この日は周囲にホシハジロは見られず。 単体で渡って来たのか、他のカモと一緒に来たのか。 今後の行動も気になるので、継続して観察していきたいと思います。 >>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2023年12月下旬)

イメージ
   . 2023年12月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X20 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 12月下旬の、渡良瀬遊水地。 岸から水面を見渡していると、沖のほうにメジロガモがいるのに気づきました。 メジロガモは、 11月下旬にも、撮影 していました。 しかし、今回はその時に撮影したエリアでは見かけず、けっこう離れた場所で、この個体に出会いました。 いずれも雄の個体で、ぱっと見も似ているので、同一個体ではないかと思われます。 お休みの時間だったのか、頭を体に埋めている時間が長く感じられました。 ときどき、顔を上げたタイミングを狙っての、撮影です。 時には、脚と羽を伸ばして、ストレッチする姿も。 自由に暮らしているように見えましたが、周囲には、他の種類の鴨が数羽、いました。 お次の写真は、スズガモ雌の近くにいるところ。 寝ている間も、他の鴨と離れすぎないように、自分の位置を確認しているように見受けられました。 1羽だけでの生活というのは、いろいろ大変そうですね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロガモ(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2023年11月下旬)

イメージ
 . 2023年11月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X20 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロガモ Aythya nyroca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 11月下旬の、渡良瀬遊水地。 メジロガモが観察されている、という情報があったので、可能性のある場所を探してみました。 すると、他の種の水鳥にまざって、茶色で目が白い鴨がいるのを発見。 上の写真の前は頭をうずめて寝ていたのですが、起きて、写真の右方向へと移動し始めました。 ふっくらしていて、黒目が小さいですね。 会社の重役さんのような、貫禄があります。 水中に潜って餌を探す姿も、観察できました。 単体で撮ると目立つ鳥のように見えますが、首をうずめている時は、ホシハジロなどとの見分けが難しいように感じました。 水面で休息している時も、意外と目立たない。 この鴨については昨年も、渡良瀬遊水地で見かけていました。 その時は、今回よりも遠い場所でした。 今回、2.0倍のテレコンをつけてなんとか、初掲載に至りました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .