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セイタカシギ(東京都 葛西臨海公園 2026年5月下旬)

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  動画1 [18秒] 音声無し >>>> 2026年5月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z セイタカシギ Himantopus himantopus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 セイタカシギ科 セイタカシギ属 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧ⅠB類 EN(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 5月下旬の、葛西臨海公園。 公園内の池を見渡すと、セイタカシギがいることに気づきました。 青々と茂った葉を反射する水面と、セイタカシギの長いピンク色の脚の組み合わせが綺麗だったので、動画で撮影しました。 動画2 [23秒] 音声無し 浅い水深の場所を歩きながら餌探しをしていたのですが、この後、この場所でお休みに入りました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ダイシャクシギ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [12秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ダイシャクシギ Numenius arquata 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 ダイシャクシギ属 準絶滅危惧 NT Near Threatened(IUCN) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥探し。 岸際で観察していると再び、大型のシギがいることに気づきました。 先に、ホウロクシギを観察 していたので、今回は慎重に同定しました。 動画2 [8秒] 音声無し 上の動画で、お腹側の羽が一面、白いことが分かります。 今回の個体は、ダイシャクシギだったようです。 露出した海底に長いクチバシを突っ込んで、カニを食べていました。 動画3 [29秒] 音声無し 泥状とはいえ、クチバシがスムーズに入っていくのが、不思議に感じられました。 (足は埋まらないのに・・・) この日は少なくとも2個体の、ダイシャクシギを観察することができました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ホウロクシギ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [18秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ホウロクシギ Numenius madagascariensis  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 危機 EN Endangered(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 11月上旬の、葛西臨海公園。 岸際で観察していると、大型のシギが飛んできました。 着陸した場所を見てみると、長いクチバシを使って、餌探しをしていました。 葛西臨海公園では、 9月下旬に、ダイシャクシギを撮影 していました。 なのでこの個体も、ダイシャクシギだと思って撮っていました。 しかし次の動画で、飛び立ったところを見てみると・・・ 動画2 [6秒] 音声無し 翼の内側(下面)に、たくさんの黒斑があるのが分かりました。 この個体はホウロクシギのようです。 この季節は、大型のシギが複数種、葛西臨海公園で観察できるのですね。 「先入観を持って見てはいけない」とあらためて反省した、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハクセキレイ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [9秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ハクセキレイ Motacilla alba lugens 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 セキレイ科 セキレイ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥探し。 広い芝生の上で、白い鳥が動いているのが見えました。 近くで見てみると、ハクセキレイでした。 でもこの個体、 普通のハクセキレイ よりずいぶん、白い。 動画2 [14秒] 音声無し 一部、黒い羽があるので、アルビノではなさそうです。 黒い羽が極端に少ない個体、ということなのでしょうか。 自然界にはこのように変わった個体も、いるのですね。 葛西臨海公園では数年前から、観察されていたようです。 目立つので、今後も無事に生き抜いてくれることを、願っています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

タヌキ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [26秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z タヌキ Nyctereutes viverrinus 脊索動物門 脊椎動物亜門 哺乳綱 食肉目 イヌ科 タヌキ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 11月上旬の、葛西臨海公園。 池を見渡していると、岸にタヌキがいることに気づきました。 せっかくなので、望遠鏡で撮影してみました。 お腹が空いているのか? 枯草をかじっていました。 近くにはアオサギもいて、こちらも熱心に餌探し。 動画2 [29秒] 音声無し 一瞬だけ目を合わしましたが、お互いすぐに、顔を反らしていました。 なんだか、「我関せず」という感じで、面白い。 このタヌキはしばらくの間、この場所にいました。 歩く姿を見ると、お腹がだいぶ、大きいように見えます。 動画3 [21秒] 音声無し 「妊娠している個体なのかな?」と思ったのですが、どうも、季節的に可能性が低いようです。 となると、「十分に餌を食べられている個体」ということになるのでしょうか。 タヌキたちの生態への興味が深まった、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハヤブサ(東京都 葛西臨海公園 2025年10月中旬)

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   . 2025年10月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ハヤブサ Falco peregrinus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ハヤブサ目 ハヤブサ科 ハヤブサ属 絶滅危惧Ⅱ類 (VU)(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 10月中旬の、葛西臨海公園。 海岸から海側を見渡していると、遠い杭の上に、大型の鳥がいることに気づきました。 サギ類ではないように見えたので、近づきながら、撮影しました。 途中で飛んでしまうかな?と思ったのですが、思った以上に、近づくことができました。 とまっていたのは、「立入禁止」の看板がつけられた、杭の上。 まるで、ここで見張っているかのようでした。 近くで見ると、翼の羽(初列風切)が長く、大きく見えました。 そして、胸から腹にかけて茶色っぽい羽があり、斑点も大きいように見えます。 猛禽類の詳しい図鑑などを見ると、この個体は亜種シベリアハヤブサ(Falco peregrinus harterti)のように、見えました。 ただし、日本鳥類目録改定第8班には亜種シベリアハヤブサが登録されていないので、ハヤブサ(亜種ハヤブサ)として、紹介しました。 ハヤブサにも、複数の亜種がいるのですね。勉強になりました。 このハヤブサが飛び去った後、周囲を見渡すと、沖の杭にはミサゴがとまっていました。 大型の猛禽に囲まれた、今回の撮影でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

クロツラヘラサギ(東京都 葛西臨海公園 2024年5月上旬)

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動画1 [19秒] 音声無し  . 2025年5月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z クロツラヘラサギ Platalea minor  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 トキ科 ヘラサギ属 危機 EN Endangered(IUCN) 絶滅危惧ⅠB類 EN(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 5月上旬の、葛西臨海公園。 池の杭の上で、クロツラヘラサギが休んでいました。 この場所にいたのは2羽。 いずれも、クチバシを体に埋めていました。 でもしばらく観察していると、ときどき起きて、動いていることがわかりました。 2羽を1画面におさめるのは難しかったので、1羽に狙いを定めて望遠鏡をセットし、撮影しました。 トップ掲載動画は、左の翼を伸ばしたところ。 次の動画は、独特のへら状のクチバシで、足や脚を手入れしているところ。 動画2 [47秒] 音声無し クチバシ全体が赤みを帯びているので、まだ若い個体かと思われます。 こちらに顔を向けた時の表情には、あどけなさを感じました。 次の動画は、バランスを崩しそうになって、翼を広げたところ。 動画3 [10秒] 音声無し 翼の内側(下面)も、先端以外はほぼ、白一色なのですね。 葛西臨海公園では、 約1年前に、クロツラヘラサギを撮影 していました。 それ以降も何度か観察はしていましたが、距離が非常に遠く、掲載できる写真/動画を撮影できていませんでした。 この季節になるとこの杭にくる頻度が高まるのか? 久しぶりに撮影することができました。 次の動画は、右の翼を伸ばしたところ。 動画4 [30秒] 音声無し クロツラヘラサギは東アジアでのみ、観察されている種。 日本では西日本で観察される割合が高く、東日本での観察事例は少ないとのこと。 その中で葛西臨海公園にはわずかな個体数ながら、冬を過ごしに来る個体がいるようです。 全世界でも個体数は少なく、7千羽以下とも、成鳥は3千羽以下とも言われています。 IUCNレッドリストではEndangerd(EN)、日本でも絶滅危惧IB類に分類されています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると...

チュウシャクシギ(東京都 葛西臨海公園 2024年5月上旬)

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  動画1 [20秒] 音声無し  . 2025年5月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z チュウシャクシギ Numenius phaeopus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 ダイシャクシギ属 絶滅危惧Ⅱ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 5月上旬の、葛西臨海公園。 観察窓から池を見てみると、複数のシギを観察することができました。 その中でこのチュウシャクシギは、近い場所にしばらくいてくれたので、望遠鏡で撮影しました(トップ掲載動画)。 この日は複数の場所で、チュウシャクシギを観察しました。 一度に見かけた個体数は数羽以下ですが、それなりの数の群れで、この地に立ち寄っていたようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ウミアイサ(東京都 葛西臨海公園 2025年3月中旬)

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   . 2025年3月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ウミアイサ Mergus serrator 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ウミアイサ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 3月中旬の、葛西臨海公園。 岸から眺めていると、意外と近い場所に、この鳥がいました。 ツンツンした頭の、ウミアイサです。 雌が1羽で、餌探しをしていました。 周囲の景色が映り込む水面との組み合わせが、面白い。 正面から見ると、クチバシが細長いことがわかります。 なんとなく、おっとりした性格に見えた、ウミアイサでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アジサシ(東京都 葛西臨海公園 2024年11月下旬)

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   . 2024年11月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アジサシ Sterna hirundo 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ科 アジサシ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥探し。 海を見渡していると、杭の上に2種の鳥がとまっているのに、気づきました。 右はユリカモメ、左はアジサシ類のようです。 しばらく待っていれば起きるかな?と思い、時間をおいてまた、見てみると・・・ 埋めていた頭を、あげてくれました。 尾羽、脚、クチバシが黒いことと、体が大きいことから、アジサシと判断しました。 同属の コアジサシ は複数回、掲載していますが、アジサシは当ブログ初掲載種となります。 活動を開始したのか、お尻を持ち上げてフンをしました。 首を巡らせて、周囲を確認。 身体を沈めて・・・ 翼を広げました。 アジサシの仲間は、翼が細長いですね。 飛ぶ姿も、美しい。 葛西臨海公園では以前にも、アジサシを観察したことがありました。 その時は数十羽を見かけましたが、今回確認できたのはこの1個体でした。 今回はある程度、距離が近かったので、写真を掲載することができました。 今後も観察を続けて、この種の行動パターンを、理解していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ホウロクシギ(東京都 葛西臨海公園 2024年11月下旬)

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  . 2024年11月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ホウロクシギ Numenius madagascariensis  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 11月下旬の、葛西臨海公園。 なぎさから見渡すと、対岸に大型のシギがいるのに気づきました。 逆光位置で距離がありましたが、撮影場所を変えながら、撮影しました。 海岸を歩きながら、大きめのカニを、食べているようでした。 ときには足で頭をかいたりして、リラックスした様子。 この場所では 以前、ホウロクシギを撮影 したことがありました。 今回もホウロクシギかな?と思いながら撮影していたのですが、お腹側が少し、白いようにも見えました。 「そういえば、ここでは ダイシャクシギ も撮影したことがあったな」と思い出しました。 そんなこんなで、頭がごちゃごちゃになっている間に・・・ 翼を広げて、飛び立ちました。 翼の下面に茶色の班があるので、ホウロクシギですね。 遠くへと飛んでしまいこれ以降は撮影できませんでしたが、スッキリした気分で終えることができました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .