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スズガモ(東京都 葛西臨海公園 2024年3月上旬)

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   . 2024年3月上旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し スズガモ Aythya marila 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥撮影。 岸から沖を観察していると、あちらこちらで、水面に浮かぶスズガモの群れが見えました。 少なくとも、400羽はいたかと思います。 距離もあり、また散らばって浮かんでいるので、撮影するのは難しいなと思っていました。 すると、海底が露出している場所で休む、スズガモたちがいるのを発見。 そこにコサギが飛んできた時に撮影したのが、トップ掲載写真です。 次の写真は移動して、順光の位置から撮影したもの。 濡れた羽を乾かしたり、日に当たって体を温めているように見受けられました。 葛西臨海公園があるのは東京湾最奥部ですが、南国リゾートにいるような気分に、させてもらいました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

クビワキンクロ(神奈川県 こども自然公園(大池公園) 2023年11月下旬)

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   . 2023年11月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し クビワキンクロ Aythya collaris 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 スズガモ属 神奈川県 こども自然公園(大池公園)  >>>> 11月下旬の、大池公園。 少し前からクビワキンクロが観察されていると聞き、池の水面を探してみました。 キンクロハジロ の群れを注意して見てみましたが、みんな頭をうずめて、お休み中。 それでも1羽、頭の形が違う鳥がいるのに気づきました。 キンクロハジロは黄色い目をしていますが、この鴨は地味な茶色っぽい目をしていますね。 そして、目の周りを塗ったかのように、白いラインが囲んでいます。 クビワキンクロの、雌の個体です。 今回が当ブログ初掲載の種となります。 周囲を探してみましたが、他の個体は見当たらず、確認できたのはこの1個体のみでした。 水面に日が当たるようになってようやく、頭を出して動きだしました。 それでも眠いのか、目を閉じたり開いたり、うとうと。 この鴨の瞼は、白いのですね。 よく見るとこのように違いがあるのですが、体の形や色は、キンクロハジロとよく似ています。 本人?も、キンクロハジロになりきっているかのように、一緒に行動していました。 そして、この池には少数ですが、 スズガモ もいました。 似ている3種の、共演です。 (手前からクビワキンクロ、スズガモ、キンクロハジロ) 大池公園の池には、さまざまな種の鴨が、やってくるのですね。 今後も継続して、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

スズガモ(神奈川県 こども自然公園(大池公園) 2023年11月下旬)

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   . 2023年11月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し スズガモ Aythya marila 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 神奈川県 こども自然公園(大池公園)  >>>> 大池公園での、野鳥撮影。 池の水面にいた鳥の中で、いちばん個体数が多かったのは、 キンクロハジロ でした。 そんな中、群れとは別の行動をとる鴨がいました。 紅葉が反射する水面を、こちらに向かってきます。 クチバシの元が白く、頭が少し小さい。 ”ちょんまげ”もないこの鴨は、スズガモですね。 この種は、 海岸から少し離れた場所で、たくさん群れている鴨 という印象があります。 こちらの公園では単独、もしくは数羽で、行動していました。 人に慣れているのか? 池の岸の近くで撮影していても、逃げませんでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

スズガモ(神奈川県 野島公園 2023年1月下旬)

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   . 2023年 1月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し スズガモ Aythya marila 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 神奈川県 野島公園 >>>> 横浜市金沢区の、野島公園での野鳥撮影。 少し間があいたのですが、海を見渡すと、スズガモの数が少ないことに気づきました。 「移動しちゃったのかな?」と思って別のエリアを探すと、岸に近い場所にもう一群れがいました。 低い角度から朝陽が射す、逆光のポジションだったのですが、せっかくなのでアップで狙ってみました。 2枚目は、クチバシの根元が白い、メスの個体。 3枚目は、白色がくっきりしていませんが、これもメスの個体と思われます。 ここからは、オスの個体の写真。 頭がこんもりしていて、おむすびみたい。 正面から向き合うと、怒っているように見えます。 次の写真は、潜る0.5秒前の写真。 最後はふたたび、真横からの写真。 しばらく撮影できていたのですが、その後わらわらと、沖へと泳ぎ始めました。 漁船が近付いてきたからのようです。 さらに船が近付いてくると、群れはいっせいに、飛び立ちました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

スズガモ(神奈川県 野島公園 2022年12月下旬)

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   . 2022年 12月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し スズガモ Aythya marila 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 神奈川県 野島公園 >>>> 夜明けの野島公園沖に群れていた、スズガモ。 この場所には、70羽ほど集まっていたかと思います。 ほとんどの個体は、首を体にうずめて、お休み中。 でも中には、岸に近い場所に泳いでくる個体もいました。 クチバシの根元が白い、メスの個体です。 別の場所でも、少数が浮かんでいる姿を見かけました。 岸から近い場所で、活動中のメスの個体。 メスだけでなく、オスの個体もいました。 オスの黒い羽は、光の角度によっては、緑色に輝くのですね。 たくさんいるのでつい、素通りしてしまいがちになる、スズガモ。 撮影できるのは冬の間だけなので、忘れずしっかり、レンズを向けていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

スズガモ(神奈川県 野島公園 2022年12月中旬)

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   . 2022年 12月中旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 No.1,2,3: Tamron tele converter TC-X20 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し スズガモ Aythya marila 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目  カモ科 ハジロ属 神奈川県 野島公園 >>>> 横浜市金沢区の野島公園。 沖を見ると、スズガモが群れていました。 当ブログ初掲載の種類です。 これまでも見かけていたのですが、この日は比較的、岸に近い場所に群れていました。 とはいえ、2.0倍テレコンをつけての撮影です。 広い範囲の水面に、100羽以上はいたかと思います。 ほとんどが寝ていたので・・・起きて動いている個体を選んで。 頭の黒いのは、オスの個体ですね。 近似種の キンクロハジロ とよく似ていますが、後頭部にちょんまげ?がないので、見分けがつきます。 3枚目の写真は、メスの個体。 全体的に茶色で、クチバシの根元が白い色をしています。 ずっと沖を見て撮影していたのですが、気づいたら近い場所で泳いでいる個体がいました。 テレコンを外しての撮影です。 こちらも、メスの個体ですね。 いっしょに岸近くまできていた、この個体もメスでしょうか。 警戒心の強い種なのかと思ったのですが、人の近くに来ることもあるのですね。 これから見かける機会が増えてくると思うので、レンズを向けて勉強していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .