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イカル(東京都 多摩川羽村堰 2024年9月下旬)

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   . 2024年9月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し イカル Eophona personata 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 アトリ科 イカル属 準絶滅危惧種(東京都) 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 9月下旬の、多摩川羽村堰。 野鳥を探しながら歩いていると、飛んでいた鳥が対岸の木の枝にとまるのが見えました。 距離がありましたが、レンズを向けてみると・・・ 黄色いクチバシの、イカルでした。 何羽かで一緒に行動していたようで、別の個体はもっと近い場所にとまってくれました。 でも、まだ葉が生い茂る、細い木の枝の奥。 この日は風が強かったので、とまっていた低木ごと、左右に大きく揺れていました。 イカルの姿が見えた瞬間を狙って、シャッターを切りました。 羽村堰周辺でイカルを観察したのは、今回が初めてでした。 また、9月に観察したのも、今回が初めて。 この種はどのような行動パターンで、一年を過ごしているのか? 自分なりに、観察データを集めていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミヤマアカネ(東京都 多摩川羽村堰 2024年8月中旬)

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   . 2024年8月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し   ミヤマアカネ Sympetrum pedemontanum elatum 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ科 アカネ亜科 アカネ属 絶滅危惧II類(東京都) 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 8月中旬の、多摩川羽村堰。 この日はたくさんのトンボを、見かけました。 いちばん多かったのは、 マユタテアカネ でした。 でもその中に、翅に太い黒い帯が入るトンボがいました。 ミヤマアカネの、雌の個体です。 近寄らせてくれたので、横からも撮影。 胸部にはほとんど、黒い筋がありません。 撮影できたのは、この1個体。 まだしばらく観察できると思うので、継続して、探していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

マユタテアカネ(東京都 多摩川羽村堰 2024年8月中旬)

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   . 2024年8月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し   マユタテアカネ Sympetrum eroticum eroticum 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ科 アカネ亜科 アカネ属 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 8月中旬の、多摩川羽村堰周辺での被写体探し。 トンボを撮影しようと思い、これまで撮影してきたエリアに行ってみました。 すると、「数歩歩けば、トンボが舞い上がる」というくらい、たくさんいました。 いちばん個体数が多かったのが、マユタテアカネです。 良い場所にいる個体を選んで、撮影しました。 この種の特徴は、「口髭」のような、黒い斑点。 その上も、髭剃り後のような、青い色をしているのですね。 そして雄の個体は、尾の先がぴょんと、上を向いています。 けっこう近づいて、撮影できる個体もいました。 でもときどき、頭を動かして、こちらを気にするしぐさ。 赤い個体だけでなく、オレンジ色の雄の個体もいました。 背景に、同系色の落ち葉を入れて撮影。 同じような色でも、雌の個体は腹部が少し、太め。 この個体も、頭を傾けて両目で、こちらを見ました。 そして雌の中には、翅の先が黒い個体もいます。 同じ種のトンボでも、いろいろな姿のものがいるのですね。 一個体ずつ観察することの大切さを、再認識しました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハグロトンボ(東京都 多摩川羽村堰 2024年7月下旬)

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   . 2024年7月下旬 No.1,2 Canon EOS R6 MarkⅡ  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 No.2 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し No.3,4,5 Canon EOS 90D  Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し   ハグロトンボ Calopteryx atrata 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 イトトンボ亜目 カワトンボ上科 カワトンボ科 カワトンボ亜科 アオハダトンボ属 絶滅危惧Ⅱ類(東京都) 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 多摩川羽村堰周辺での、被写体探し。 トンボの仲間で一番、個体数が多かったのは、ハグロトンボだったと思います。 良い場所にいる個体を選んで、撮影しました。 こちらの個体は、翅に光があたって、メタリックに輝いていました。 お次の個体は、近寄らせてもらえたので、マクロレンズで撮影。 角度を変えて、やわらかな逆光でも撮影。 一瞬だけ、翅を開いてくれました。 このトンボに限らないのですが、個体数が多い種はつい、素通りしてしまいがちになってしまいます。 写真映えするトンボなので、良いシチュエーションを選んで、撮影していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コオニヤンマ(東京都 多摩川羽村堰 2024年7月下旬)

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   . 2024年7月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 No.1,2,3 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コオニヤンマ Sieboldius albardae 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ亜目 サナエトンボ科 コオニヤンマ属 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 7月下旬の、多摩川羽村堰。 多摩川沿いの道を歩いて被写体を探していると、トンボが飛んでいるのに気づきました。 枝にとまったのでレンズを向けると・・・ コオニヤンマでした。 上から撮影すると、翅が透けて美しい。 この日は別の場所でも、コオニヤンマを見かけました。 大きな葉の上でお休みのところを、撮影しました。 この種は後肢が、長いのですね。 羽村堰周辺では、それなりの個体数がいるのではないかと思われます。 これからも観察を続けて、活動時期や好きな場所など、このトンボの生態を学んでいきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

マユタテアカネ(東京都 多摩川羽村堰 2024年7月下旬)

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   . 2024年7月下旬 No.1,2,3,4 Canon EOS R6 MarkⅡ  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 No.2 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し No.5 Canon EOS 90D  Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し   マユタテアカネ Sympetrum eroticum eroticum 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ科 アカネ亜科 アカネ属 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 7月下旬の、多摩川羽村堰周辺。 今回は、トンボも探しながら、撮影しました。 小柄の「赤とんぼ」を見かけたので、レンズを向けてみました。 シーズン序盤なのか、この個体はまだ色が薄め。 ”ちょび髭”が生えているようなこの顔は、マユタテアカネですね。 お次の個体は、少し色が濃くなった個体。 この場所では複数種の赤とんぼを観察できるので、見逃さないように、こまめに足を運んで撮影したいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アオゲラ(東京都 多摩川羽村堰 2024年5月下旬)

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   . 2024年5月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アオゲラ Picus awokera 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 キツツキ目 キツツキ科 アオゲラ属 準絶滅危惧種(東京都) 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 多摩川羽村堰周辺での、野鳥探し。 川岸の緑地で鳥を探していると、木に飛び渡ってきた鳥がいました。 太い枝を、垂直に登るこの姿は・・・ アオゲラですね。 頭の前方から赤いので、雄の個体かと思われます。 全身が見えていたのはほんの一瞬で、次の瞬間にはまた、葉の茂みに隠れてしまいました。 葉が生い茂るこの季節は、観察眼と瞬発力が試される撮影となります。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ジョウビタキ(東京都 多摩川羽村堰 2023年11月上旬)

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   . 2023年11月上旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ジョウビタキ Phoenicurus auroreus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ツグミ科 ジョウビタキ属 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 11月上旬の、多摩川羽村堰。 河原沿いの道を歩いていると、木の枝の上に、鳥がとまっているのに気づきました。 ジョウビタキの、雄の個体です。 別の複数の探鳥地でも、10月後半あたりから、この鳥を観察できていました。 なかなか近くで撮影できなかったのですが、ようやく、姿がわかる写真を撮ることができました。 でも、レンズを向けていると、こちらをチラリ。 落ち着かなかったのか? 別の木立へと、飛び渡って行きました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カワラヒワ(東京都 多摩川羽村堰 2023年11月上旬)

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   . 2023年11月上旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X20 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カワラヒワ Chloris sinica 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 アトリ科 ヒワ属 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 11月上旬の、多摩川羽村堰。 まだ、低い角度から朝陽が当たっている時間帯から、撮影しました。 広い河原を飛び交う鳥たちを観察していると、高い木の上にとまった個体がいました。 カワラヒワです。 食べ物を探しているという感じではなく、休憩がてら、周囲の様子をうかがっているように見受けられました。 けっこう長い時間、この場所にいてくれたので、2.0倍のテレコンを装着しての撮影です。 最初は1羽でしたが、安全なのが分かったのか?別の個体も飛び渡ってきました。 この日は複数の場所で、カワラヒワの姿を観察できました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミヤマアカネ(東京都 多摩川羽村堰 2023年10月上旬)

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   . 2023年 10月上旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミヤマアカネ Sympetrum pedemontanum elatum 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ科 アカネ亜科 アカネ属 絶滅危惧II類(東京都) 東京都 多摩川羽村堰 >>>> 10月上旬の、多摩川羽村堰周辺での撮影。 この日も河原では、赤とんぼの姿を見かけました。 その中で、良い場所にとまっていたミヤマアカネに、レンズを向けてみました。 胸部も頭部も、全身が赤く染まっています。 よく見ると、翅の縁紋も赤いですね。 本格的な秋の到来を感じた、真っ赤なミヤマアカネでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .