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利尻山(北海道 礼文島 2024年6月中旬)

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   . 2024年6月中旬 Canon EOS 90D   Canon EF24-105mm f/4L IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 北海道 礼文島 >>>> 6月中旬の、礼文島。 今回は、島の南東部、香深港の宿に泊まりました。 夕方、といっても19時近くだったのですが、宿についてびっくり。 海を挟んで、利尻山が見えていました。 夕日でほんのり赤くなった、利尻富士。 夕食の時間が迫っていたのですが、時間を忘れて、部屋の窓から撮影してしまいました。 利尻島は、礼文島の南東方向に位置するので、天気が良ければ、香深港からよく見えるのですね。 翌日も、利尻山の山頂を拝むことができました。 そしてこの日は、礼文島香深港から北海道の稚内まで、フェリーで移動しました。 利尻島の北側を横切るような航路だったので、船からは長い時間、利尻島を見ることができました。 風も強くなく、海峡も穏やか。 約2時間の船旅でしたが、快適に過ごすことができました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

桃台猫台展望台(北海道 礼文島 2024年6月中旬)

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   . 2024年6月中旬 Canon EOS 90D   Canon EF24-105mm f/4L IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 北海道 礼文島 >>>> 6月中旬に訪れた、礼文島。 この記事では、礼文島南部で撮影した、風景写真を紹介します。 トップ掲載写真は、桃台猫台展望台から見た、桃岩の写真。 右が桃岩なのですが、たしかに、逆さに置いた桃のように見えますね。 2枚目は、同じ展望台から見た、猫岩の写真。 どれが猫岩かわからなかったのですが、右端の島だそうです。 写真左下の赤い屋根の建物は、数々のメディアに登場したことがある、有名な宿泊施設とのこと。 上の写真は、展望台から南側を見た風景ですが、次の写真は北側の風景。 この写真にも写っているのですが、地蔵岩と呼ばれる岩の近くの海岸でも、撮影しました。 刃物でスパッと切られたような、不思議な岩です。 海岸にハマナスの花が咲いていたので、一緒に写してみました。 礼文島というと「花」という印象が強かったのですが、風景も面白いですね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

スコトン岬(北海道 礼文島 2024年6月中旬)

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   . 2024年6月中旬 Canon EOS 90D   Canon EF24-105mm f/4L IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 北海道 礼文島 >>>> 6月中旬の、北海道礼文島。 南北に細長い島の、北部の風景写真を、この記事では紹介します。 最初に紹介するのは、島の北西部、澄海(スカイ)岬の景色。 青い海に、エゾカンゾウのオレンジ色の花が、映えていました。 名前の通り、海底が透けて見える、澄んだ水でした。 高い木が生えていない、「日本ではないどこか」のような風景。 さらに北上して、礼文島の最北端、スコトン岬へ。 岬のさらに北に、海驢(トド)島があります。 以前は人が住んでいたそうですが、現在は無人島のようです。 スコトン岬の海岸では、崩れはじめている柱状節理も、見られました。 緯度ではわずかに、北海道の宗谷岬が北なようですが、「最果ての地」の雰囲気を感じる風景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

礼文島の花々(北海道 礼文島 2024年6月中旬)

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   . 2024年6月中旬 Canon EOS 90D   Canon EF24-105mm f/4L IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 北海道 礼文島 >>>> 日本最北エリアの、礼文島。 「礼文島といえば花」ということで、まずは、レブンアツモリソウ群生地に行きました。 シーズン終盤ということで心配でしたが、見ごろの花に出あうことができました(トップ掲載写真)。 世界中でこの島だけにしか自生しない、礼文島固有種。 盗掘もされてきたということで、現在は厳格に管理されているようです。 そして礼文島では、「花ガイドツアー」にも参加しました。 桃岩展望台へ登る道を歩き、花に詳しいガイドさんの説明を聞きながら、花々を観賞するというツアー。 景色も綺麗だし、花も見たいしと、個人的には忙しい時間でした。 手前の少し背が高いのがバイケイソウ、白い花がオオハナウド。 紫と白い花弁が美しい、ミヤマオダマキ。 そして島の名前がつけられている、レブンソウ。 こちらも、礼文島の固有種だそうです。 そしてこちらも礼文島固有種、レブンキンバイソウ。 さすがガイドさんはよくご存じで、メモもとりきれないくらい、次から次へと花を教えてくれました。 自分自身で見ていたら、これだけの花に気づくことはできなかったと思います。 「陸上のガイド付きツアーも良いものだ」と気づかせてもらえた、今回のツアー体験でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .