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オオセグロカモメ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2024年9月中旬)

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   . 2024年9月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオセグロカモメ Larus schistisagus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ亜目 カモメ科 カモメ属 準絶滅危惧(環境省) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 9月中旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 この日の干潟で、いちばん個体数が多かったのは、カモメ類でした。 その多くが、黄色い脚のウミネコ。 でもその中に、赤い脚のオオセグロカモメが交ざっていたので、レンズを向けてみました。 ウミネコよりも一回り大きく、ぽっちゃりした体形をしています。 次の写真はもう少し、近づいて撮影したもの。 下のクチバシにだけ、朱色の斑点があります。 最後は幼鳥の写真。 子供の頃から、ウミネコより大きくて、重量感があります。 個体数が多い、カモメの仲間。 ときどき珍しい種も入ってくるので、一羽ずつしっかり、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

声問岬(北海道 稚内市 2024年6月中旬)

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   . 2024年6月中旬 Canon EOS 90D   Canon EF24-105mm f/4L IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 北海道 稚内市 >>>> 利尻島、礼文島を巡った、6月中旬の北北海道の旅。 最後は、北海道の稚内に来ました。 宿泊したのは、宗谷湾の中でちょこんと突き出ている、声問岬近くの宿でした。 せっかくなので、到着した夕方、声問岬を散策してみました。 トップ掲載写真は、西側のノシャップ岬に落ちようとする、夕日の写真。 そして岸から沖合を見ているとあらびっくり、ゴマフアザラシが横たわっていました。 標準レンズでの撮影でわかり辛いですが、水面に見える岩のようなものが、ゴマフアザラシです。 翌朝の早朝にも、声問岬を歩きました。 今度は、湾の東側、宗谷岬から登る朝日。 海面に見えているもやもやしたものは、海藻のようです。 この海藻に付いているウニを採るため、漁船が出ていました。 そして海岸すぐ近くの波消しブロックの上では、子育てをするオオセグロカモメの姿が。 稚内ではこれ以外に、エゾジカ、キタキツネなどの動物も、見ることが出来ました。 人間と野生動物の、距離が近い土地なのですね。 これで6月中旬の北北海道の写真は終了。 「超望遠レンズとマクロレンズを持って、もういちど来たい」と思った、刺激的な旅でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オオセグロカモメ(東京都 葛西臨海公園 2023年8月下旬)

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   . 2023年8月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X20 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオセグロカモメ Larus schistisagus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ亜目 カモメ科 カモメ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥探し。 海に面した場所では、カモメの仲間を見かけました。 個体数が多かったのは ウミネコ でしたが、一回り大きいカモメも、観察できました。 その中で、ポツンと一羽でいたのが、この個体。 判別が難しいのですが、オオセグロカモメではないかと思われます。 白っぽい色をしているのは若い頃なのですが、この個体は老齢なのか、体が傷んでいる個体のように見えました。 以前、 ワシカモメ と紹介した個体と同一個体かな?とも思ったのですが、写真を見比べて、違うと判断しました。 葛西臨海公園は、このようなカモメも暮らしていける環境なのでしょうかね。 今後も観察を続けて、カモメについての知見を高めていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

孤軍奮闘する? オオセグロカモメ

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   . October 2022 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 オオセグロカモメ Larus schistisagus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ亜目 カモメ科 カモメ属 準絶滅危惧(環境省) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 広い干潟での、カモメの撮影。 そのほとんどは、ウミネコおよびその若鳥のようでした。 識別できた中では、ウミネコ以外のカモメは、この1個体のオオセグロカモメの若鳥だけ。 この個体は、今年生まれた若鳥でしょうか。 ウミネコたちの多くが干潟に足をつけて休んでいる中、このオオセグロカモメは、波打ち際の水面に浮かんでいました。 1羽だけでは、ウミネコに交ざるのは難しい? 若鳥ですが、ウミネコよりも大きなサイズ。 違う種類どうし、どのように折り合って生活しているのか、興味がふくらんだ光景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

見分けの難しさを実感 オオセグロカモメ と ウミネコ

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   . September 2022 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X20 ウミネコ Larus crassirostris 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ亜目 カモメ科 カモメ属 オオセグロカモメ Larus schistisagus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ亜目 カモメ科 カモメ属 神奈川県 多摩川河口 >>>> 多摩川河口での、カモメの撮影。 ウミネコを撮影しているつもりだったのですが、中には体の大きさや、羽の色が違うカモメがいることに気づきました。 2枚目は、1枚目の個体がウミネコと一緒にいるところを撮影したもの。 クチバシが黒いこの大きな個体は、オオセグロカモメの若鳥でしょうか。 干潟で休んでいる群れの中にも、クチバシの黒い個体がいました。 これも、黄色い脚のウミネコの中に1羽、ピンク色の脚のオオセグロカモメの若鳥が交ざっている、という状況でしょうか。 さらに撮影を続けると、薄い茶色と灰色の個体も見かけました。 次の5枚目の写真も、4枚目と同じ個体。 脚が黄色いので、こちらは、ウミネコの若鳥でしょうか。 ・・・もう、頭がこんがらがってきました。 次の写真は、羽の色はさまざまですが、中央の4個体はみな、ピンク色の脚。 この4羽は、オオセグロカモメでしょうか。 次の写真で、長い葉をくわえている個体は、クチバシが薄いピンク色をしています。 これも、オオセグロカモメの若鳥? 最後の写真は、手前4羽がウミネコ、奥の2羽がオオセグロカモメでしょうか。 今回は、脚の色を基準に種名を書きましたが、自信がありません。 カモメ類の見分けの難しさを、実感しました。 今後も撮影&観察を続けて、見識を高めていきたいと思います。 >>2022/09/26追記>> 9/21に「セグロカモメ」と紹介した個体について。 その後、詳しく調べたところ、「オオセグロカモメ」の可能性が高いと判断し、タイトルおよび本文の記述を見直しました。 カモメの仲間は識別が難しいようなので、継続して勉強していきたいと思います。 >>>>>...