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メダイチドリ (神奈川県 酒匂川河口 2026年5月上旬)

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   . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メダイチドリ Charadrius mongolus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 危機 (Endangered) EN (IUCN) 準絶滅危惧種(神奈川県) 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 夜明け間もない、酒匂川河口。 よく見ると、石の間にメダイチドリがいることに気づきました。 低い角度で差し込む朝陽との組み合わせが、美しい。 この後、水際を歩きながら、餌探しをしていました。 徐々に近づきながら撮影していると、意外と近い場所で、穏やかな表情を見せてくれました。 この後、上流の方向へと、飛び渡っていきました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コチドリ (神奈川県 酒匂川河口 2026年5月上旬)

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   . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コチドリ Charadrius dubius 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ亜目 チドリ科 チドリ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 5月上旬の、酒匂川河口エリア。 この日はコチドリの姿を、よく見かけました。 今シーズンはこの鳥の写真を掲載していないことに気づいたので、近くにいた個体に、レンズを向けてみました。 小さくて可愛らしい姿をした千鳥ですが、正面から見ると、怒ったような顔をしています。 歩きながらササっと、おトイレ。 短時間でしたが、さまざまな姿を見せてくれた、コチドリでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ムナグロ(神奈川県 酒匂川河口 2026年4月下旬)

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  動画1 [8秒] 音声無し >>>> 2026年4月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ムナグロ Pluvialis fulva 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ亜目 チドリ科 ムナグロ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 4月下旬の、酒匂川河口エリア。 今回はけっこうな個体数の、ムナグロを見かけました。 チドリの仲間では大型の種ですが、周囲に溶け込んでいて意外と、見つけるのが難しい。 動画2 [28秒] 音声無し グランドに降りている個体もいました。 お腹をつけて休んでいましたが、あちらこちらに目を向けて、何かを考えているみたい。 動画3 [22秒] 音声無し 夏羽の個体もいれば、換羽途中の個体もいました。 動画4 [22秒] 音声無し 酒匂川では 例年、この季節にムナグロを観察 できています。 滞在期間はそれほど長くないようなので、今後もしっかり、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハジロコチドリ (神奈川県 辻堂海岸 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ハジロコチドリ Charadrius hiaticula 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 神奈川県 辻堂海岸 >>>> 辻堂海岸での、野鳥探し。 今年も 、ハジロコチドリが観察されていると知って、探してみました。 水際から少し離れた砂浜に、ハマシギとシロチドリの群れが休んでいたので見てみると・・・ クチバシの付け根がオレンジ色の、ハジロコチドリを発見。 発見できたのは良かったのですが、クチバシを翼に埋めて、お休みモード。 しばらくその様子を見守っていたのですが、上空に何か気になるものが出現したのか、むくっと置きました。 レンズを向けて見ていると・・・ タタタっと、砂浜を走ります。 大きな目で、周囲の様子をうかがいます。 足全体が、明るいオレンジ色をしていることがわかりますね。 再度、上空を確認。 安全であることが、確認できたようです。 正面から見ると、首の周りの帯の色が濃いこと、輪が途切れないことがわかります。 やっぱり眠かったのか、舌を出して、大あくび。 ふたたび、お休みモードに入りました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

タゲリ(千葉県 北印旛沼 2025年11月中旬)

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   . 2025年11月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し タゲリ Vanellus vanellus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 千鳥目 チドリ科 タゲリ属 準絶滅危惧 NT(IUCN) 準絶滅危惧種(千葉県) 千葉県 北印旛沼 >>>> 北印旛沼エリアでの、野鳥探し。 広い農耕地エリアを歩いていると、複数の場所で、タゲリの姿を見かけました。 撮影しようと近づくと逃げてしまうのですが、中には、ある程度近い距離から撮影できる個体もいました。 その中からこちらは、田んぼのあぜ道を歩いていた個体。 逆光の位置で撮影すると、翼の羽が全体的に、黒っぽく見えます。 順光位置で撮影すると、見事なレインボーカラー。 次の写真はなぜか、アスファルトの道路を歩いていた個体。 美しい姿を、見て欲しかったのかな? 季節が変わると、タゲリたちが行動する場所も変化していくかと思われます。 これからも良い場所にいる個体&群れを選んで、撮影していきます。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

シロチドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2025年9月中旬)

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   . 2025年9月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,2,3,4,6 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し シロチドリ Charadrius alexandrinus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 9月中旬の、三番瀬。 海底が露出した場所に、シロチドリがいました。 地面の窪みで、休んでいたようです。 別の場所でも、窪みで休む個体がいました。 メダイチドリ と似ていますが、シロチドリのほうが体が小さく、首の後ろをぐるっと、白いラインが通っています。 茶色のラインは胸のあたりで途切れて、前から見ると白っぽい印象を受けます。 地面の上を移動している個体もいました。 これまでも観察していましたが、9月中旬になって個体数が増えてきたようです。 三番瀬ではおなじみですが、素通りするのはもったいない、可愛らしい千鳥です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メダイチドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2025年9月上旬)

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  動画1 [24秒] 音声無し >>>> 2025年9月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z メダイチドリ Charadrius mongolus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 Endangered 危機(グローバル) 絶滅危惧Ⅱ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 9月上旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 砂が渇いた干潟の上に、千鳥がいることに気づきました。 いたのは、潮干狩りの人が作ったと思われる、地面の窪み。 この窪みで休んでいたようです。 次の動画では、この場所でトイレも済まして、リラックスした?ご様子。 動画2 [25秒] 音声無し このような場所では 以前、シロチドリを撮影した ことがありました。 今回の個体は、首周辺の羽の色から判断すると、メダイチドリの幼鳥のようです。 チドリたちは、人工的に作られた環境も上手に使って、日々を過ごしているのですね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メダイチドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2025年9月上旬)

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   . 2025年9月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メダイチドリ Charadrius mongolus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 危機 EN Endangered(グローバル) 絶滅危惧Ⅱ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 9月中旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 干潟を見渡すと、20羽程度のメダイチドリがいました。 近づいていくと、海底が露出した場所にいた一羽は、動かずじっと同じ場所にいました。 周囲と同じような、薄茶色の冬羽の個体。 見られていないと、思ったのかな? 色は地味ですが、目が大きくて美形な印象を受ける、千鳥です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

イカルチドリ(神奈川県 境川遊水地 2025年8月下旬)

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  動画1 [48秒] 音声無し >>>> 2025年8月下旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z イカルチドリ Charadrius placidus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ亜目 チドリ科 チドリ属 準絶滅危惧種(神奈川県) 神奈川県 境川遊水地 >>>> 8月下旬の、境川遊水地。 経緯はわからないのですが、川の水位が高くなっていました。 中州もわずかしか残っていなかったので、「これでは、鳥たちもいなくなっているかな」と半分あきらめていました。 しかしよく見ると、イカルチドリがいました。 動画2 [12秒] 音声無し 羽繕いをしたり水面を突いていたりしていましたが、大きく動く様子はありませんでした。 しばらく観察していると、足を止めて動かなくなりました。 ときどき目を閉じて、すごく眠たそうな表情。 動画3 [72秒] 音声無し 白い眉毛が生えているみたいで、表情が人間臭く見えますね。 この中州にはもう1個体、イカルチドリがいました。 こちらは、頭部に黒い夏羽が残った個体。 動画4 [20秒] 音声無し こちらもじっと動かず、お休みモードに見えました。 もっと多くの個体数を見たことがある場所なので、このような場合にどこで過ごしているのか気になります。 この場所に戻ってくるのかも知りたいので、今後も観察を続けていこうと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メダイチドリ(神奈川県 酒匂川河口 2025年8月下旬)

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   . 2025年8月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メダイチドリ Charadrius mongolus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 危機 EN Endangered(グローバル) 準絶滅危惧種(神奈川県) 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 8月下旬の、酒匂川河口エリア。 水際を見ていると、千鳥がいるのに気づきました。 全体的に淡い色合いの、おとなしい印象の個体。 脚が長いように見えましたが、クチバシは長くないように見えました。 特に冬羽の個体は オオメダイチドリ との見分けが難しいのですが、この個体はメダイチドリと判断しました。 周辺には他の個体は見当たらず、単独で行動しているように見受けられました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ダイゼン(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2025年8月下旬)

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   . 2025年8月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.4,5 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ダイゼン Pluvialis squatarola 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ亜目 チドリ科 ムナグロ属 危急 VU Vurnerable(IUCN) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 8月下旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 たくさんというほどではありませんが、そこここで、ダイゼンの姿を見かけました。 その中で、近くにいてくれた夏羽の個体に、レンズを向けました。 立ち止まっては、また、歩き出す。 そして地面を突いたと思ったら、餌をゲットしたようです。 せっかく近くに来てくれたので、クローズアップで顔を狙ってみました。 夏羽と冬羽の比率は、半々といったところだったでしょうか。 こちらはほぼ、冬羽になった個体。 目が大きくて優し気な表情の、ダイゼンたち。 撮影していて、心が癒される鳥のひとつです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .