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蟹をつまむ 目大千鳥

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   . October 2022 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X14 メダイチドリ Charadrius mongolus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 絶滅危惧Ⅱ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 干潟にいた、メダイチドリ。 これまでのところ、この種は陸地に近い場所で見かけることが多いように感じています。 レンズ越しに観察していると・・・ 蟹をつまみました。 海底が露出して、カニが出てくるところを、狙っているのでしょうか。 3枚目は海水が残った場所の岸辺で、休んでいた個体。 手の上でぽんぽんしたくなる、丸っこい体ですね。 この日も同じチドリ属の、 シロチドリ の姿も見かけました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ころっとした体系の 目大千鳥 

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   . October 2022 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 メダイチドリ Charadrius mongolus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 絶滅危惧Ⅱ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 広い干潟が広がった、干潮近くの三番瀬。 シギの仲間だけでなく、チドリの仲間も、干潟で活動していました。 最初のうちは、 前回撮影したシロチドリ だけだと思っていました。 でもその中に、ひと回り大きくてころっとした体系の個体がいることに、気が付きました。 目の上の白いラインも、無いように見えます。 ころっとした体系は、愛嬌がありますね。 上空を見る姿も、可愛らしい。 そして、干潟にいる獲物に、アタック! 上の写真を見ると、首の後ろに白いラインがないのが、わかりますね。 シロチドリとの区別が難しいのですが、ここまで紹介してきた個体は、メダイチドリかと思われます。 褐色に近い羽の色も、この種の特徴のようです。 数羽~10羽以下のグループで、行動しているように見えました。 「”同じだ”と思い込まず、しっかり観察&撮影しよう」と気づかせてもらえた、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .