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2月, 2026の投稿を表示しています

トモエガモ(神奈川県 相模原貯水池 2026年2月上旬)

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  動画1 [19秒] 音声無し >>>> 2026年2月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z トモエガモ Anas formosa 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 マガモ属 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 神奈川県 相模原貯水池 >>>> 2月上旬の、相模原貯水池。 水面を見ていると、トモエガモがいることに気づきました。 群れで水面を移動していたのですが、しばらく時間をおいて確認すると、水際で休んでいました。 水を飲んだり翼を伸ばしたりと、リラックスした様子。 動画2 [20秒] 音声無し 中には、宙を舞う昆虫を追う、元気な男の子もいました。 動画3 [19秒] 音声無し 20羽以上はいたかと思われます。 これまでは観察できても数羽だったので、「多いなあ」と驚きました。 印旛沼には10万羽以上が飛来している と言われているので、南関東の他の水域にも、広がっているのかもしれませんね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オシドリ(神奈川県 相模原貯水池 2026年2月上旬)

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  動画1 [16秒] 音声無し >>>> 2026年2月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z オシドリ Aix galericulata 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 オシドリ属 神奈川県 相模原貯水池 >>>> 2月上旬の、相模原貯水池。 今シーズンも 、オシドリたちが冬越しに来てくれていました。 10羽以上はいたのですが、観察が難しい、構造物の陰にいました。 何かに反応して短時間、陰から出てきたタイミングを狙って、撮影しました。 動画2 [9秒] 音声無し 目を開けたり閉じたりして、眠たそうに見えますね。 そんな姿にも癒してもらえる、オシドリたちでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

トラツグミ (埼玉県 秋ヶ瀬公園 2026年1月下旬)

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   . 2026年1月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し トラツグミ Zoothera aurea 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ツグミ科 トラツグミ属 準絶滅危惧種(埼玉県) 埼玉県 秋ヶ瀬公園 >>>> 秋ヶ瀬公園での、野鳥探し。 広い公園内を歩いていると、複数のカメラマンが集まっている場所がありました。 皆さんがレンズを向けている先を見てみると・・・ トラツグミがいました。 ツグミの仲間では大型の種ですが、周囲に同化しているので目立ちませんね。 しばらく観察していると、枯草が重なった地面を歩き始めました。 足で地面を押して、その後にクチバシで地面を突くという行動を、繰り返していました。 地面あるいは地中にいる小動物を狙っていたと思うのですが、何を食べていたかは確認できませんでした。 この採餌行動はダンスを踊っているかのようで、ユーモラスに感じました。 手持ち撮影でしたが、せっかくなので動画も撮ってみました。 動画 [11秒] 音声無し もう一つ特徴的だと感じたのが、羽の色。 保護色にもなっていますが、特に背中側は名前の通り虎模様で、"和の美しさ"を感じました。 胸から腹にかけては、扇のようにも三日月のようにも見える、半円形の模様があります。 トラツグミは、当ブログ初掲載の種となります。 これまでも観察はしていましたが、暗い場所でチラッと見かける程度でした。 この個体は人に慣れているのか? お腹が減っていたのか? この場所で長い時間、姿を披露してくれました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カシラダカ (埼玉県 秋ヶ瀬公園 2026年1月下旬)

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   . 2026年1月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.4 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カシラダカ Emberiza rustica 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属 埼玉県 秋ヶ瀬公園 >>>> 1月下旬の、秋ヶ瀬公園。 林の中の道を歩いていると、地面に小鳥が降りていることに気づきました。 数羽の アオジ が餌探しをしていたのですが、いっしょに、これまた数羽のカシラダカもいました。 毛糸のセーターを着ているみたいで、可愛らしい。 地面に植物の種が落ちているようで、つまんで食べていました。 別の時間帯には葦原でも、カシラダカの姿を見かけました。 陽光を浴びて、暖かさを味わっているみたい? カシラダカたちは群れで移動しながら、この公園で冬越しをしているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハイタカ(神奈川県 新横浜公園 2026年1月下旬)

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  動画1 [21秒] 音声無し >>>> 2026年1月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ハイタカ Accipiter nisus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 タカ目 タカ科 ハイタカ属 準絶滅危惧 NT (環境省) 神奈川県 新横浜公園 >>>> 1月下旬の、新横浜公園エリア。 広く見渡せる場所で野鳥を探していると、木にハイタカが止まっていることに気づきました。 喉から腹にかけて、茶色の細い横班がある、雄の成鳥です。 以前掲載した雄の若鳥 と比べて、貫禄を感じました。 しばらくじっとしていましたが、足で顔をかくなど、動きが活発になりました。 動画2 [17秒] 音声あり この後、飛び立ちました。 近くにいた チョウゲンボウ にアタックをしかけた後、遠くへと飛び去っていきました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

トモエガモ(千葉県 北印旛沼 2026年1月下旬)

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  動画1 [37秒] 音声無し >>>> 2026年1月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z トモエガモ Anas formosa 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 マガモ属 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 北印旛沼 >>>> 1月下旬の、北印旛沼。 この日はやや強い風が、湖面を吹き抜けていました。 風向きを見ながら水面を見渡すと、風上の岸の近くにたくさんのモノが浮いているのが、見えました。 望遠鏡で拡大していくと・・・ トモエガモです。 動画2 [30秒] 音声無し 風がよけられる場所に集まって、休んでいたようです。 この場所にも風が吹き込んでくるらしく、群れ全体で水面を流されていました。 流されて風の強い場所まで移動した個体は、飛んで風の弱い場所まで移動します。 そこにも先客がいるので、わずかな隙間を見つけて、着水していました。 動画3 [15秒] 音声無し このようにしてトモエガモが集まった場所は、真夏の海水浴場(昔の?)のような、”イモ洗い”状態。 動画4 [21秒] 音声無し 数の多さに圧倒された、水面に集まるトモエガモたちの姿でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ホオアカ(千葉県 北印旛沼 2026年1月下旬)

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  動画1 [16秒] 音声無し >>>> 2026年1月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ホオアカ Emberiza fucata 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 ホオジロ科 ホオジロ属 絶滅危惧Ⅱ類(千葉県) 千葉県 北印旛沼 >>>> 1月下旬の、北印旛沼エリア。 枯れた植物が生い茂るエリアを歩いていると、「チチ」という、ホオジロ類の鳴き声が聞こえてきました。 ホオジロ や アオジ が多かったのですが、その中にホオアカもいることに、気づきました。 5-6羽はいたでしょうか、鳴き声でコミュニケーションをとっているようでした。 もしゃもしゃした枯れ木の間にいて、その姿は目立ちません。 動画2 [15秒] 音声無し でもよく見ると、日の当たる場所にいる個体もいました。 動画3 [22秒] 音声無し 近くに モズ もいたので、上下左右を、警戒していたようです。 警戒の度合いによって変わるのか? 頭部の毛が立ったり寝たりするのが、面白いですね。 この場所は危険だと判断したようで、この後、飛び立ちました。 でも、跳ねあがった枯れ木に体がぶつかって、方向転換。 動画4 [3秒] 音声無し 用心深いのか、あわてんぼうなのか。 表情も動きも可愛らしかった、ホオアカたちでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハイタカ(千葉県 北印旛沼 2026年1月下旬)

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動画1 [29秒] 音声無し >>>> 2026年1月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ハイタカ Accipiter nisus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 タカ目 タカ科 ハイタカ属 準絶滅危惧 NT (環境省) 千葉県 北印旛沼 >>>> 1月下旬の、北印旛沼エリア。 夜明けの時間帯に、望遠鏡を使ってやや遠い場所を見ていると、枯れ木の枝にハイタカがとまっていることに気づきました。 ハイタカは体が大きくなく、枝の間にとまっていることが多いので、見つけると嬉しくなります。 遠くからは休んでいるように見えたのですが、足やクチバシを、せわしなく動かしていました。 動画2 [12秒] 音声無し しばらく、この場所にとまっていました。 動画を撮影しながら観察していると、お尻を持ち上げてフンをしました。 「あやしいな」と思ったら・・・ 飛び立ちました。 動画3 [14秒] 音声無し こちらに向かってきたので、驚きましたよ。 胸や頭部の模様を見ると、 12月に撮影した個体 と同じ、若鳥のように思われます。 このあたりを、縄張りにしているのかもしれませんね。 夜明けから活発に活動する、若いハイタカでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハジロコチドリ (神奈川県 辻堂海岸 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ハジロコチドリ Charadrius hiaticula 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 神奈川県 辻堂海岸 >>>> 辻堂海岸での、野鳥探し。 今年も 、ハジロコチドリが観察されていると知って、探してみました。 水際から少し離れた砂浜に、ハマシギとシロチドリの群れが休んでいたので見てみると・・・ クチバシの付け根がオレンジ色の、ハジロコチドリを発見。 発見できたのは良かったのですが、クチバシを翼に埋めて、お休みモード。 しばらくその様子を見守っていたのですが、上空に何か気になるものが出現したのか、むくっと置きました。 レンズを向けて見ていると・・・ タタタっと、砂浜を走ります。 大きな目で、周囲の様子をうかがいます。 足全体が、明るいオレンジ色をしていることがわかりますね。 再度、上空を確認。 安全であることが、確認できたようです。 正面から見ると、首の周りの帯の色が濃いこと、輪が途切れないことがわかります。 やっぱり眠かったのか、舌を出して、大あくび。 ふたたび、お休みモードに入りました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミユビシギ (神奈川県 辻堂海岸 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミユビシギ Calidris alba 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 ハマシギ属 絶滅危惧Ⅰ類(神奈川県) 神奈川県 辻堂海岸 >>>> 1月中旬に、神奈川県の辻堂海岸で野鳥探しをしました。 長く続く海岸を歩いていると、水際にミユビシギがいました。 夜明けの光を浴びながら、羽をふくらませて、ぶるぶるぶる。 足で顔を掻いて、人間臭い表情。 さらに進むと、朝焼けの光が差し込んで、海岸が良い色に染まってくれました。 そこでもまた、ミユビシギを入れて撮影。 砂浜もキラキラして、神々しい。 海の方向を向いてたたずむミユビシギが、物思いにふけっているように見えてしまいます。 散歩などで水際を歩く人も多いようで、ミユビシギ達も人馴れしているようでした。 おかげで近い距離で撮影することが出来た、辻堂海岸のミユビシギたちでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミコアイサ (神奈川県 小田原城 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.4 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミコアイサ Mergellus albellus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ミコアイサ属 神奈川県 小田原城 >>>> 小田原城でミコアイサが観察されていると聞いて、見に行ってみました。 多くの観光客が通る、お城のお濠。 「本当に、ここにいるのかな?」と思いつつ、探してみると・・・ 石垣をバックに水面に浮かぶ、雄のミコアイサを発見。 しばらく様子をうかがっていると、お濠を移動しながら、餌探しをしているようでした。 周囲の色を反射する、水面との組み合わせも美しい。 人が近くを通ることに慣れているようで、時にはこちらの岸に近い場所まで、来てくれました。 目の周りは光の当たり方によって、グリーンに見えることがわかりますね。 潜ってはまた水面に戻って、という行動を繰り返していました。 その動きに、右往左往しながらの撮影。 しかししばらくすると、潜水する前に、頭の羽を折りたたむことが分かりました。 水の抵抗を受けない形になって・・・ 首を伸ばして、飛び込みます。 獲物らしきものを捕まえる姿は、確認することができず。 それでも、ゴキゲンにこの場所で、暮らしているようです。 思わぬ場所で思わぬ近さから撮影することができた、ミコアイサでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コハクチョウ (群馬県 多々良沼 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コハクチョウ Cygnus columbianus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ハクチョウ属 準絶滅危惧種(埼玉県) 群馬県 多々良沼 >>>> 多々良沼での、白鳥の観察。 先にオオハクチョウ を観察したので、コハクチョウもいないかな?と、探してみました。 多くの個体は頭を翼に埋めていたので、識別することができず。 顔を出している個体を探して見ていくと、クチバシの黄色い部分が狭い個体がいることに、気づきました。 この周辺にいた少なくとも数羽は、コハクチョウだったようです。 泥で汚れたようにも見える、幼鳥もいました。 コハクチョウとオオハクチョウが同じ場所にいる光景は、 渡良瀬遊水地エリア でも見かけました。 越冬地が限られるため、一緒になるのか? そのような場所は、限定されるのか? 白鳥たちの行動への興味が深まったので、今後も各地に出かけて、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .