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ヒバリ(神奈川県 相模大堰 2026年2月中旬)

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  動画1 [10秒] 音声無し >>>> 2026年2月中旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ヒバリ Alauda arvensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 ヒバリ科 ヒバリ属 神奈川県 相模大堰 >>>> 2月中旬の、相模大堰エリア。 使われていないグランドを見渡すと、ヒバリがいることに気づきました。 5羽程度の群れで、採餌をしていたようです。 動画2 [7秒] 音声無し 動き回っているので、望遠鏡を向けてもすぐに、フレームからはずれてしまいます。 でも次の個体は、何か気になることがあったのか? 頭の羽を寝かせて、地面にお腹をつけました。 動画3 [27秒] 音声無し このエリアでは一年を通して、ヒバリを観察できるようです。 まだ季節が早かったのか、囀りの声は聞こえませんでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ヒシクイ[亜種オオヒシクイ](神奈川県 相模大堰エリア 2025年11月中旬)

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  動画1 [16秒] 音声無し >>>> 2025年11月中旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ヒシクイ[亜種オオヒシクイ] Anser fabalis middendorffii 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ亜目 カモ科 マガン属 準絶滅危惧 NT(環境省) 神奈川県 相模大堰 >>>> 11月中旬の、相模大堰エリア。 河原沿いを歩きながら野鳥を探していると、前から歩いて来たバーダーさんが、「ヒシクイがいましたよ」と教えてくれました。 教えていただいた方向を見てみると・・・ 意外と近い場所に、2羽の大型の鳥がいました。 1羽は地面にお腹をつけて休憩中、もう1羽は地面に生えている草を、食べていました。 動画2 [16秒] 音声無し この周囲には他にも草が生えていたのですが、枯れかけているように見える、この背の低い草を重点的に食べていました。 しばらくすると、この1羽も脚を折り曲げて地面に座りました。 でも首を上げて、周囲を警戒する様子。 動画3 [30秒] 音声無し 上の動画の最後の方では、警戒心を解いて、首を下げていますね。 クチバシの形状、羽の色などから、この2羽はヒシクイの亜種、オオヒシクイの幼鳥のようです。 神奈川県では、 2シーズン前の境川遊水地 以来の、オオヒシクイの観察となります。 今シーズンは神奈川県で3種め、関東平野部では4種めの、ガン類の掲載となります。 コクガンを掲載 した時も書きましたが、今シーズンは関東平野部に、ガンたちが迷い込んできているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コムクドリ(神奈川県 相模大堰 2025年4月中旬)

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   . 2025年4月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.2 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コムクドリ Sturnus philippensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ムクドリ科 ムクドリ属 神奈川県 相模大堰 >>>> 4月中旬の、相模大堰周辺での野鳥探し。 岸際の道を歩いていると、向かう先の木の枝に、何か鳥がとまっているのに気づきました。 ヒヨドリかな?と思いつつ、レンズを向けてみると・・・ 雌のコムクドリでした。 車も通る場所だったので、「どうやって撮ろうかな」と思案していたら、飛び立ってしまいました。 すべてがコムクドリかはわかりませんが、10羽くらいはいたかと思います。 「あ~」と思いつつ、飛んだ方向にあった桜の木を、見に行ってみました。 すると、枝葉の茂みの中で動く、コムクドリを発見。 白い頭と赤茶色のほっぺの、雄の個体です。 少なくとも5羽以上は、この木に来ていたと思います。 中には、こちら側に近い場所で、餌探しをする個体も。 残っていた桜の花との組み合わせも、可愛らしい。 芽吹いた葉か、咲き終えた花のようなものを咥える姿も、観察できました。 しばらくこの場所にいてくれたのですが、その後いっせいに、飛び立っていきました。 遠くまで飛んで行ってしまったので、この場から離れ、しばらく歩きました。 すると向かう先で、コムクドリが飛んでいるのを見つけました。 とまったのはまたもや、桜の木。 この木でも複数のコムクドリが、餌探しをしていました。 桜の木が、好きなのでしょうかね。 いずれにしても、それなりの数のコムクドリが、相模川流域に飛来していたようです。 どのくらいの期間、同じ場所にいるのか? まだまだこの鳥のことは分かっていないので、今後も観察を続けたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コホオアカ(神奈川県 相模川 2025年3月上旬)

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   . 2025年3月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.2,3,4,5,6,7,8 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コホオアカ Emberiza pusilla 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 ホオジロ科 ホオジロ属 神奈川県 相模川 >>>> コホオアカが観察されていると聞いて、相模川に行ってみました。 川岸ではホオジロ類がいそうな場所がたくさんあり、実際に複数種を見かけました。 「これは探すのは大変そうだ」と思っていたところ、複数の人がカメラを構えている場所に遭遇しました。 そのレンズの先を見てみると・・・ ほっぺの赤い鳥がいました。 同じくほっぺが赤い鳥としては、 ホオアカ を掲載したことがあります。 しかしホオアカと違って、赤い部分は目の上にも広がっています。 また、胸を横切る帯もなく、縦班が腹の下部まで続いています。 この個体はホオアカで、間違いなさそうです。 しばらくまえからこの周辺で、この1羽が観察されていたようです。 複数のカメラマンがレンズを向けていても動じることなく、この地面にいてくれました。 どうやら、地面に落ちている植物の種を、食べていたようです。 頭頂部(頭央線)は薄い茶色、その隣の頭側線は濃い茶色。 翼は、このような環境にいる他の種と同じような、茶色や黒の羽。 顔が見えないと、識別は難しそうです。 下面の縦班は下のほうまで続いていますが、お腹は白に近い色ですね。 コホオアカは、当ブログ初掲載の種となります。 単独でいたので他種と比較できませんでしたが、ホオジロやホオアカよりも、ふたまわりくらい小さいようです。 日本では、観察事例が少ない種とのこと。 相模川では11月下旬に、 コウライアイサ や アカガシラサギ を、観察することができました。 2024-25年冬の相模川は、稀種の”当たり年”だったようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カワアイサ(神奈川県 相模大堰 2025年2月中旬)

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  動画1 [11秒] 音声無し  . 2025年2月中旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z カワアイサ Mergus merganser 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ウミアイサ属 神奈川県 相模大堰 >>>> 相模大堰周辺での、野鳥探し。 川岸から見渡していると、対岸近くにカワアイサのペアがいました。 繰り返し潜って餌探しをする雄と、悠然と泳ぐ雌。 その対比が面白いなあと感じたのが、トップ掲載動画です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ベニマシコ(神奈川県 相模大堰 2025年2月中旬)

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  動画1 [16秒] 音声無し  . 2025年2月中旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ベニマシコ Uragus sibiricus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 アトリ科 ヒワ亜科 ベニマシコ属 神奈川県 相模大堰 >>>> 相模大堰周辺での、野鳥探し。 この日は複数の場所で、ベニマシコを観察することができました。 その中で、雌と思われるこの個体は、比較的長い間、同じ場所にいてくれました。 「ベニマシコって、食いしん坊だなあ」とあらためて感じたのが、トップ掲載動画です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ヒバリ(神奈川県 相模大堰 2025年2月中旬)

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   . 2025年2月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ヒバリ Alauda arvensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 ヒバリ科 ヒバリ属 神奈川県 相模大堰 >>>> 2月中旬の、相模大堰周辺。 河原のグランドを見渡すと、土の上で、何かが動いているのに気づきました。 ピンと立ったこの頭の羽は、ヒバリです。 地面を歩きながら、落ちている食べ物を、探していました。 ややこしいのは、この場所には タヒバリ もいること。 一羽ずつ確認すると、ヒバリは7羽くらいの群れで、この場所で餌探しをしているようでした。 お腹が地面につきそうなほど、ふっくらしています。 どうやらこのグランドには、鳥たちの餌がたくさん、落ちているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ジョウビタキ(神奈川県 相模川 2024年11月下旬)

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   . 2024年11月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ジョウビタキ Phoenicurus auroreus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ツグミ科 ジョウビタキ属 神奈川県 相模川 >>>> 相模川での、野鳥探し。 川岸で野鳥を探していると、手前の岸に、飛び渡って来た鳥がいました。 ジョウビタキの雌の個体、ジョビ子さんです。 「そういえば、今シーズンは写真を載せていなかったなあ」と気づき、レンズを向けてみました。 すると、「ちゃんと撮ってよ!」と、ひと睨み。 「ヒヒヒッ」と鳴いて、縄張りを主張します。 今シーズンもしっかり渡って来てくれた、ジョウビタキたち。 素通りするのはもったいないので、良い場所にいる個体を選んで、撮影していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アカガシラサギ(神奈川県 相模川 2024年11月下旬)

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   . 2024年11月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,3,5,6 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アカガシラサギ Ardeola bacchus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 サギ科 アカガシラサギ属 神奈川県 相模川 >>>> 11月下旬の、相模川。 野鳥の姿を探していると、川岸にやや大きな鳥がいるのに気づきました。 サギの仲間だと思いますが、 ヨシゴイ にしては大きくて幅があり、生息環境も違います。 ゴイサギの幼鳥 にしては小さく、羽の色も違うように見えます。 背中は、赤みを帯びた茶色一色。 調べたところ、アカガシラサギの冬羽の個体だということが、分かりました。 この時は川岸で場所を変えながら、餌を探していました。 川に突っ込んで、魚を捕らえるシーンも、観察することができました。 水から上がった後は、体を震わせて、羽を乾かします。 笹藪の間でこちらを見る様子は、なんだか人間臭く感じますね。 首を伸ばすと、「この鷺も首が長いのか」と気づきます。 そして首周りは何かをまとっているような、美しい模様をしています。 お腹は、ふわふわした真っ白な羽。 足は太くて短く、がっしりした印象を受けます。 飛ぶと、翼から尾にかけての白が以外に広い面積で、立っている時とはずいぶん印象が違います。 アカガシラサギは、東アジアから東南アジアにかけてのみで、観察されている種。 日本での観察事例は少なく、稀種とされているようです。 相模川に、このような変わり種の鷺が、来ることがあるのですね。 「先入観は持たず、何かいるかな?と思った時はちゃんと確認しよう」とあらためて思った、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ヒドリガモ × アメリカヒドリ 交雑種(神奈川県 相模川 2024年11月下旬)

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   . 2024年11月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ヒドリガモ × アメリカヒドリ 交雑種 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ヒドリガモ属 神奈川県 相模川 >>>> 相模川での、野鳥探し。 水面の一角に、鴨たちが集まっている場所がありました。 ”一種がまとまっている”というわけでなく、”それほど多くない群れが、複数種集まっている”という感じでした。 「何の種か?」「雄か?雌か?」と、一羽ずつ確認していきました。 こちらは、ヒドリガモの雄と、ヨシガモの雄でしょうか。 でも、このヒドリガモ、目から後ろにグリーンの帯が、ありますね。 撮影している時は、近似種のアメリカヒドリとの交雑種ではないかと、思っていました。 しかし調べてみると、グリーンの帯があるだけでは、ヒドリガモと分類されるようです。 でもこの個体は、側面に赤っぽい羽があり、クチバシの根本に少し、黒い色が見えます。 これらの特徴は、 ヒドリガモ には見られないようです。 なので、「ヒドリガモ × アメリカヒドリ 交雑種」(の内、ヒドリガモの血が濃い個体)と、紹介させていただきました。 この川では 昨シーズン、ヒドリガモの群れに交ざるアメリカヒドリ を撮影していました。 一緒に行動していると、交雑することもあるのでしょうね。 こちらの(頭の中の)混乱は”どこ吹く風”とでもいうように、この個体はリラックスしたご様子。 種の壁は厚いのか薄いのか?考えさせられた光景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コウライアイサ(神奈川県 相模川 2024年11月中旬)

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   . 2024年11月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コウライアイサ Mergus squamatus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 アイサ属 Endangered 危機(グローバル) 神奈川県 相模川 >>>> 11月中旬の、相模川。 複数の方に教えていただき、コウライアイサを観察することができました。 薄暗い天気で距離も遠かったのですが、めったいない機会と思われるため、テレコンを付けて撮影しました。 10羽以上の、カワアイサの群れの中に、雄が1個体だけ、まざっていました。 遠くから見ると、長い冠羽が、識別ポイントになります。 そして、カワアイサやウミアイサと決定的に違うのが、腹部にうろこ状の模様があること。 アイサ類最大の カワアイサ と比べると、コウライアイサは1割以上、体が小さいようです。 体は小さいのですが気は強いようで、カワアイサの群れの先頭にたって、魚の追い込み漁をしていました。 しばらく漁をしていたのですが、ある程度食べることが出来たのか、群れ全体でお休みモード。 コウライアイサは、東アジアのみで、観察することが出来る種。 成熟個体は全世界で4500以下と推定され、グローバルのレッドリストで「危機(Endangered)」に分類されています。 日本での観察事例も少なく、稀種とされています。 この場所では撮影日の数日前から、観察されていたとのこと。 この後ほどなく、この場所では観察できなくなったようです。 まさに、一期一会ですね。 教えていただいた方々に感謝です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .