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クロハラアジサシ(沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 2026年6月中旬)

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   . 2026年6月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.2,3,4,7 1.6倍(クロップ) No.2,3 Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し クロハラアジサシ Chlidonias hybrida 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ科 クロハラアジサシ属 沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 >>>> 6月中旬の、沖縄県慶良間諸島阿嘉島。 今回は複数回、海沿いで野鳥探しをしました。 なんどか見かけたのが、アジサシの姿。 この個体はクチバシが赤く、目から上が帽子をかぶっているかのように、黒い羽で覆われています。 脚も赤く、そして、お腹が黒い。 クロハラアジサシの、夏羽の個体です。 海の上を飛ぶ姿も、撮影することができました。 お腹が広い範囲に渡って、黒いことがわかりますね。 しばらく観察していると、アクアブルーの海に、飛び込みました。 そして見事に、小さな魚をキャッチ。 この場所で、狩りをしていたようです。 クロハラアジサシは当ブログ、初掲載となります。 関東地方でも観察されることがあるようですが、南西諸島のほうがより、観察頻度が高い種のようです。 そう聞くと、「夏の海」が似合っているように思えます。 美しい慶良間の海との組み合わせが印象に残った、クロハラアジサシとの出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハシブトガラス[亜種リュウキュウハシブトガラス](沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 2026年6月中旬)

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   . 2026年6月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ハシブトガラス[亜種リュウキュウハシブトガラス] Corvus macrorhynchos connectens 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 カラス科 カラス属 沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 >>>> 6月中旬の、沖縄県阿嘉島。 海岸でカラスの騒がしい声が聞こえてきたので、声がする場所まで行ってみました。 すると、複数のハシブトガラスが、木の枝にとまっていました。 奄美~沖縄諸島にかけて分布するのは、亜種リュウキュウハシブトガラス。 リュウキュウハシブトガラスは、当ブログ初掲載となります。 関東地方で見かける 亜種ハシブトガラス と比べると小柄で、翼の羽の色が薄いのが特徴のようです。 この個体は口の中がピンク色で、今年生まれの若鳥のようです。 可愛らしい印象を受けた、リュウキュウハシブトガラスでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

メジロ[亜種リュウキュウメジロ](沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 2026年6月中旬)

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   . 2026年6月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し メジロ[亜種リュウキュウメジロ] Zosterops japonicus loochooensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 メジロ科 メジロ属 沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 >>>> 慶良間諸島阿嘉島での、野鳥探し。 島のあちこちで、メジロの姿を見かけました。 いちばん近い距離で撮影できたのが、泊まっていた宿の、ガジュマルの木。 枝の間を、飛び渡っていました。 どうやら、このガジュマルの実を、食べに来ていたようです。 南西諸島に生息しているのは、亜種リュウキュウメジロ。 関東地方に生息する 亜種メジロ と比べて、脇の色が薄いのが特徴の一つです。 メジロは亜種メジロ、 亜種シチトウメジロ に続いて、3亜種めの紹介となります。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

クロサギ(沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 2026年6月中旬)

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   . 2026年6月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,2,3,5 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し クロサギ Egretta sacra 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 サギ科 コサギ属 沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 >>>> 6月中旬の、阿嘉島。 今回は海沿いでもじっくり、野鳥探しをしました。 防波堤を見渡していると、大きな鳥が降りるのが見えました。 クロサギです。 同時に3個体を見ました。 家族なのかもしれません。 冬場の関東地方で観察 してきた鳥なので、暑い季節の南の島にいることが、物珍しく思えました。 クチバシと脚の黄色が、鮮やかに見えました。 ここは日中、釣りをする人が立ち入る場所。 今回、クロサギを見かけたのは、この時間帯のみでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

リュウキュウツバメ(沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 2026年6月中旬)

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 . 2026年6月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し リュウキュウツバメ Hirundo tahitica 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ツバメ科 ツバメ属 沖縄県 慶良間諸島 阿嘉島 >>>> 6月中旬の、慶良間諸島阿嘉島。 野鳥を探しながら移動していると、屋根の上に燕がとまっていることに気づきました。 お腹の後ろ(下尾筒)が、白一色ではなく”鱗模様”。 この個体は、リュウキュウツバメですね。 すぐそばには、巣立って間もないと思われる、幼鳥もいました。 親が餌をくれるのを、待っているのかな? 屋根の色もあいまって、「沖縄らしさ」を感じた、リュウキュウツバメの家族でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .