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ムナグロ(神奈川県 酒匂川河口 2026年4月下旬)

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  動画1 [8秒] 音声無し >>>> 2026年4月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ムナグロ Pluvialis fulva 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ亜目 チドリ科 ムナグロ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 4月下旬の、酒匂川河口エリア。 今回はけっこうな個体数の、ムナグロを見かけました。 チドリの仲間では大型の種ですが、周囲に溶け込んでいて意外と、見つけるのが難しい。 動画2 [28秒] 音声無し グランドに降りている個体もいました。 お腹をつけて休んでいましたが、あちらこちらに目を向けて、何かを考えているみたい。 動画3 [22秒] 音声無し 夏羽の個体もいれば、換羽途中の個体もいました。 動画4 [22秒] 音声無し 酒匂川では 例年、この季節にムナグロを観察 できています。 滞在期間はそれほど長くないようなので、今後もしっかり、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オジロトウネン(神奈川県 酒匂川河口 2026年4月下旬)

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  動画1 [10秒] 音声無し >>>> 2026年4月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z オジロトウネン Calidris temminckii 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 オバシギ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 4月下旬の、酒匂川河口エリア。 川岸から中州を見ていると、オジロトウネンがいることに気づきました。 少なくとも3個体はいました。 11月に撮影した時 は、灰色一色の冬羽でしたが、今回は褐色味を帯びた羽が見られる個体もいました。 動画2 [17秒] 音声無し 11月に観察した個体が越冬したのか?  複数の個体が入れ替わり来ているのか? 個体識別ができないのでわかりませんが、この場所では長い期間、観察できています。 近くには、近似種のトウネンもいたので(トップ掲載動画)、識別の勉強にもなりました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

イソヒヨドリ(静岡県 城ヶ崎海岸 2026年4月下旬)

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   . 2026年4月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.2 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し イソヒヨドリ Monticola solitarius 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ヒタキ科 イソヒヨドリ属 静岡県 城ヶ崎海岸 >>>> 4月下旬の、東伊豆。 船の上からの野鳥観察ツアー を終えた後、海岸沿いを歩いて野鳥探しをしました。 よく観察できたのは、イソヒヨドリ。 その中で、海に突き出した枯れ木の上で鳴いていた、この個体にレンズを向けました。 都市部にも進出している鳥ですが、「やはり海が似合うな」と感じた、光景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハンドウイルカ(静岡県 城ヶ崎海岸沖 2026年4月下旬)

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   . 2026年4月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ハンドウイルカ(バンドウイルカ) Tursiops truncatus 脊索動物門 脊椎動物亜門 哺乳綱 クジラ目 ハクジラ亜目 マイルカ科 ハンドウイルカ属 静岡県 城ヶ崎海岸沖 >>>> 城ヶ崎海岸沖での、船の上からの野鳥観察。 でも、観察できたのは野鳥だけではありませんでした。 ミズナギドリ類が集まっていたエリアに近づくと、もこもこと、何かが水面を移動していることに気づきました。 イルカです。 同時に見えたのは10頭程度でしたが、その何倍かの群れで、行動していたようです。 船で近づくと、逃げずにこちらに向かってきてくれました。 写真で確認できたのは、ハンドウイルカ(バンドウイルカ)。 その他にも、複数種のクジラ・イルカが一緒にいたようです。 ハンドウイルカは、当ブログ初掲載となります。 東伊豆の沖で、大型哺乳類が群れで行動しているのですね。 日本近海の、命の豊かさを感じた光景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カンムリウミスズメ(静岡県 城ヶ崎海岸沖 2026年4月下旬)

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   . 2026年4月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 ウミスズメ科 ウミスズメ属 危急(Vurnerable)VU (IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類  VU(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(静岡県) 静岡県 城ヶ崎海岸沖 >>>> 4月下旬に鳥のお友達にお誘いいただき、静岡県の城ヶ崎海岸沖を船で巡って、野鳥を観察するというツアーに参加しました。 メインターゲットは、この季節にこのエリアで繁殖期を過ごす、カンムリウミスズメ。 見渡す限りの大海原で、揺れる船の上から、海面に浮かぶ小さな鳥を探すというのは簡単ではありません。 船長、そして参加者全員が協力してようやく、観察することができました。 いざ撮影するとなっても、揺れる船の上から、動き回るこの鳥をフレームに入れるのにひと苦労。 なんどかチャレンジしてようやく、姿がわかる写真を、撮影することができました。 目の上に白い帯があって、可愛らしい顔をしています。 潜ったり浮かんだりする際に、翼をバタつかせる姿も、観察することができました。 なかには、ペアで行動する姿も。 左の個体は、トレードマークの冠羽を、逆立てていますね。 カンムリウミスズメは、当ブログ初掲載となります。 日本とその周辺地域のみに分布している種で、絶滅が心配されています。 この可愛らしい姿が末永く観察できることを、願っています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .