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オオルリ (神奈川県 三浦半島二子山(森戸川源流域)2026年5月上旬)

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   . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオルリ Cyanoptila cyanomelana 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ヒタキ科 オオルリ属 準絶滅危惧(神奈川県) 神奈川県 三浦半島二子山(森戸川源流域) >>>> 5月上旬に 久しぶりに 、二子山に行きました。 森戸川沿いを歩きながら探鳥していると、小さな鳥が道行く先を横切ったことに気づきました。 双眼鏡で確認すると・・・オオルリです。 なんどか飛び渡る姿が見られたのですが、すぐに見失ってしまいました。 「残念!」と思いつつ、再度のチャンスに期待して、しばらく後に、同じ場所に行ってみました。 すると、後方から飛んできた鳥が、近くの枝にとまりました。 オオルリです。 美しい姿を披露するかのように、こちらを向いてくれました。 ただし、同じ場所にいる時間は短く、近距離をなんどか、飛び渡っていました。 近くにとまったタイミングを狙って、撮影です。 子育て中なのか自分用なのか、この周辺でエサ取りをしていたようでした。 「ラッキーだったなあ」と思いながら歩いていると、別の場所でまた、鳥が飛んだことに気づきました。 「距離が近かったのに、気づけなかった」と一瞬、後悔したのですが、すぐ近くの枝に、とまってくれました。 これまた、オオルリです。 こちらも、短時間で枝の間を飛び渡っていました。 尾羽を持ち上げた姿も、可愛らしい。 この日は、あちこちでオオルリが鳴いている、というわけではありませんでした。 でも、それなりの個体数のオオルリが、この森に来ていたようです。 この後、どのような行動を見せてくれるか? 静かに、見守っていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コアジサシ (神奈川県 酒匂川河口 2026年5月上旬)

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   . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,2,3,4,5 Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コアジサシ Sterna albifrons 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ科 アジサシ属 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(神奈川県) 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 5月上旬の、酒匂川河口エリア。 今年も 、コアジサシたちがやってきました。 よく見ると比較的近い場所にもいたので、レンズを向けました。 カルガモといっしょに、お休み中です。 すぐ近くでは、 求愛給餌 中の、ペアの姿も。 水深の浅い場所で、水浴びする個体もいました。 この場所だけで、10羽以上はいたでしょうか。 しかし、何かきっかけがあったのか、いっせいに飛び立ちました。 岸から近い場所で、上空から魚を狙ってダイブする個体もいました。 今年もこの場所で、子育てをするのでしょうね。 無事に子供が育つまで、大雨などが無いことを祈ります。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

キアシシギ (神奈川県 酒匂川河口 2026年5月上旬)

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   . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し キアシシギ Tringa brevipes 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 キアシシギ属 絶滅危惧Ⅱ類 VU(神奈川県) 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 酒匂川河口エリアでの、野鳥探し。 種数も個体数も少ないながら、渡り途中のシギ・チドリ類の姿を見かけました。 その一種が、キアシシギです。 水深の浅い場所を歩きながら、餌探し。 水から脚を出すと、クチバシと同じような色をしていることが、わかります。 この日は5羽のキアシシギを、見かけました。 個体数は多くはありませんが、酒匂川河口はキアシシギの渡りのルートに、なっているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オジロトウネン (神奈川県 酒匂川河口 2026年5月上旬)

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  . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オジロトウネン Calidris temminckii 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 オバシギ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 酒匂川河口エリアでの、野鳥探し。 セグロセキレイ を撮影していると、すぐ近くで別の鳥が動いていることに気づきました。 そちらに目を向けると・・・ オジロトウネンです。 夏羽に換羽途中の個体です。 オジロトウネンは4月下旬にも、撮影 していました。 その時は動画だったので、今回はカメラでじっくり、静止画を撮影しました。 浅い水深の場所で、クチバシで水底を突きながら、餌探しをしていました。 歩いている姿を撮影すると、 脚が黒いトウネン とは違い、黄色い脚・足をしていることが分かります。 このような場所は慣れていると思うのですが、ときどき、バランスを崩す場面も見かけました。 日本最小クラスのシギの仲間。 可愛らしい姿が見られるのも、そろそろ終わりかと思われます。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

セグロセキレイ (神奈川県 酒匂川河口 2026年5月上旬)

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 . 2026年5月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し セグロセキレイ Motacilla grandis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 セキレイ科 セキレイ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 酒匂川河口エリアでの、野鳥探し。 川岸から中州を見ていると、セキレイが歩いていることに気づきました。 上面が薄いグレーのこの個体は、セグロセキレイの幼鳥ですね。 ゆっくり歩いていましたが、立ち止まって、鳴き出しました。 すると、その鳴き声にこたえるかのように、セグロセキレイの成鳥がやってきました。 どうやら、親に餌をねだっていたようです。 この後、餌をもらう頻度が徐々に減って、独り立ちしていくのでしょうね。 この時期ならではの、セグロセキレイの親子の姿でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .