投稿

ホウロクシギ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2026年4月中旬)

イメージ
  動画1 [14秒] 音声無し >>>> 2026年4月中旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ホウロクシギ Numenius madagascariensis  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 危機 EN Endangered(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 4月中旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 干潮で広がった干潟に、ホウロクシギがいることに気づきました。 最初に見たのは、片脚で立って寝ている状態。 その後、起きて羽繕いをしたのですが、すぐにクチバシを羽にうずめて、寝てしまいました。 動画2 [25秒] 音声無し クチバシを下に向けて口を開けたと思ったら、トイレタイムでした。 動画3 [27秒] 音声無し ぼーっとしていたところ、周囲のシギたちが、いっせいに飛び立ちました。 「なんだなんだ」と、きょとんとした表情。 動画4 [28秒] 音声無し 落ち着かなくなったのかこの後、大きな翼を広げて飛び立っていきました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アホウドリ(東京都 八丈島航路 2026年4月中旬)

イメージ
   . 2026年4月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アホウドリ Phoebastria albatrus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ミズナギドリ目 アホウドリ科 キタアホウドリ属 危急 Vurnerable VU(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 東京都 八丈島航路 >>>> 4月中旬の、八丈島航路。 今回も複数の場所で、アホウドリの姿を見かけました。 その中で、船に近い場所を飛んでくれたこの個体に、レンズを向けました。 水面を切り裂いているのかと思うほど、ぎりぎりの高度を飛んでいます。 そしてアホウドリは、背中側も美しい。 3月下旬に撮影した個体 と比べて、首の色が薄く、ほぼ黄色に見える個体でした。 成鳥と言って良い個体と思われます。 この姿になるまでに、どれほどの距離を、飛んできたのでしょうね。 姿にも飛び方にも優雅さを感じた、アホウドリの成鳥でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カツオドリ(東京都 八丈島航路 2026年4月中旬)

イメージ
   . 2026年4月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カツオドリ Sula leucogaster 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カツオドリ目 カツオドリル科 カツオドリ属 東京都 八丈島航路 >>>> 4月中旬に、東京竹芝と八丈島を結ぶ定期客船に乗り、海鳥の観察&撮影をしました。 航路のかなりの割合の海域で、水面すれすれを飛ぶ オオミズナギドリ の姿を観察することができました。 その中に別の鳥がいないか、探していたところ、少し高い場所を飛ぶ鳥がいることに気づきました。 カツオドリです。 最初に見た時は離れた場所にいたのですが、すぐに、こちらに近づいてきました。 クチバシが青いので、雄の個体かと思われます。 しばらく船の横を飛んでいましたが、ふと止まり、海面を見ました。 このあとダイブして、海面すれすれを飛ぶトビウオを、見事に捕まえていました。 掲載した写真は復路に撮影したものですが、往路も同じ海域で、カツオドリの姿を見かけました。 クチバシの色を見比べると、同じ個体だったかもしれません。 ここに船が通ることを知っていて、利用しているのかもしれませんね。 青空を背景に飛ぶ、カツオドリ。 美しさとともに賢さも感じた、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アカヒゲ(鹿児島県 奄美大島 2026年4月上旬)

イメージ
 . 2026年4月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アカヒゲ Larvivora komadori 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ヒタキ科 コマドリ属 準絶滅危惧(Near Threatened)NT(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧Ⅱ類(鹿児島県) 鹿児島県 奄美大島 >>>> 4月上旬の、奄美大島。 森の中の水場で、地元のカメラマンの方に出会いました。 その方から、「この水場には複数種の鳥が、水浴びにやってくる」とお聞きしました。 しばらく待っていると・・・ 鮮やかな色の小鳥が、やってきました。 濃い黒い羽が無いこの個体は、アカヒゲの雌です。 撮影しながら観察していると・・・ 水の中に入りました。 ばしゃばしゃばしゃと、水の中で羽ばたきます。 水から出た後は、翼とお尻を動かして、ぶるんと水切り。 雄 と違い、アカヒゲの雌は囀らないので、観察&撮影するのは難しいと聞いていました。 たまたま見ていた水場で偶然出会えたのは、かなりラッキーだったかもしれません。 短時間でしたが、心が躍る光景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ズアカアオバト(鹿児島県 奄美大島 2026年4月上旬)

イメージ
   . 2026年4月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,3 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ズアカアオバト Treron formosae 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ハト目 ハト科 アオバト属 鹿児島県 奄美大島 >>>> 奄美大島での、野鳥探し。 開けた場所で、「アオー、アオー」という声が聞こえました。 声がした方向を探すと・・・ アオバトがとまっていました。 奄美大島に生息するのは、ズアカアオバトという種。 九州南部から台湾にかけて生息する種で、当ブログ初掲載となります。 雄の翼の羽が、 アオバトほど鮮やかな赤茶色 にならないのが、この種の特徴とのこと。 台湾に生息する亜種には、頭に赤い部分があるそうですが、日本に生息するズアカアオバトは、”頭赤”ではないそうです。 ズアカアオバトはナイトツアーでも、撮影することができました。 ペアと思われる2羽で、仲良くお休みしていました。 こちらを向くと、頭がずいぶん小さいことがわかります。 昼も夜も、撮影していて気持ちを和ませてもらえた、アオバトたちの姿でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .