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エナガ(福島県 福島市小鳥の森 2026年6月上旬)

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   . 2026年6月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し エナガ Aegithalos caudatus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 エナガ科 エナガ属 福島県 福島市小鳥の森 >>>> 福島市小鳥の森での、野鳥探し。 森の中を歩いていると、茂みの中を複数の小鳥が飛び渡っていることに気づきました。 そのうちの1羽が、わかり易い場所にとまってくれました。 エナガの幼鳥です。 羽の色が薄い茶色なことから、巣立ってまもないタイミングだったと思われます。 赤く縁取られた目が、可愛らしさをさらに増幅している? ストレッチしながら、こちらに視線を送ってくれました。 短時間でしたが、サービスしてくれたエナガの幼鳥。 このあと元気に、飛び立っていきました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

シオヤトンボ(福島県 福島市小鳥の森 2026年6月上旬)

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   . 2026年6月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  No.3 1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し シオヤトンボ Orthetrum japonicum 節足動物門 昆虫綱 トンボ目  トンボ科 シオカラトンボ属 福島県 福島市小鳥の森 >>>> 6月上旬の、福島市小鳥の森。 水辺を歩いていると、トンボが飛んでいることに気づきました。 大きな葉っぱの上にとまったので、レンズを向けてみました。 シオカラトンボ よりもだいぶ小さく、腹部は先端以外、淡いブルー。 なんどか飛んで、岩の上にもとまりました。 胸部は淡い黄色で、黒い筋が入っています。 コフキトンボ とも違うこの個体は、シオヤトンボのようです。 当ブログ初掲載の種となります。 この場所では、複数の個体を見かけました。 次の個体は、餌の昆虫をつかまえて、お食事中。 体のわりには、大きな獲物を捕らえるのですね。 成虫は夏前に活動する種のようなので、今回は良いタイミングで観察することができました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コサメビタキ(福島県 福島市小鳥の森 2026年6月上旬)

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   . 2026年6月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コサメビタキ Muscicapa dauurica 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 ヒタキ科 サメビタキ属 福島県 福島市小鳥の森 >>>> 6月上旬の、福島市小鳥の森。 森の中を歩いていると、「なんだろう?」と、気になる声が聞こえてきました。 声のする方向を探してみると・・・ 小さな鳥が、枝の間にとまっていました。 巣立って間もない幼鳥が、親を呼んでいたようです。 尾羽が短く、頭にはぶつぶつ模様の茶色い羽が見えます。 コサメビタキの、幼鳥です。 撮影は難しかったのですが、親鳥が餌を与える場面も、観察することができました。 最初に見た時は2羽だったのですが、近くにもいたようで、途中から3羽になりました。 成鳥 も可愛らしい小鳥ですが、さらに小さいサイズの幼鳥でした。 この段階の幼鳥を観察できる期間は短いので、今回は貴重な場面に出会うことができました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ヤマガラ(福島県 福島市小鳥の森 2026年6月上旬)

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   . 2026年6月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ヤマガラ Sittiparus varius 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 シジュウカラ科 ヤマガラ属 福島県 福島市小鳥の森 >>>> 6月上旬に 再び 、福島市小鳥の森に行ってきました。 鳴き声を聞きながら野鳥を探していると、枝の間を飛び渡っている鳥がいました。 レンズを向けてみると・・・ ヤマガラです。 全体的に色が淡い、幼鳥です。 そう思って見たせいかもしれませんが、表情もあどけなく感じられました。 ちょうど、今年生まれの幼鳥たちが、独り立ちする時期だったようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

トラフズク (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2026年6月上旬)

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   . 2026年6月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  No.3 1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し トラフズク Asio otus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 フクロウ目 フクロウ科 トラフズク属 絶滅危惧Ⅰ類(栃木県、埼玉県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 6月上旬の、渡良瀬遊水地エリア。 今回も 、トラフズクの様子を見に行ってみました。 ポイントに着くと、すでに撮影している人が複数、いました。 そのレンズの先を見てみると・・・ 幼鳥が2羽、枝にとまっていました。 今年生まれの幼鳥が、巣立ったようです。 1羽は寝ていましたが、こちらの1羽は目を開けていました。 トラフズクはなぜか、幼鳥のほうが老成しているように見えてしまいます。 すこし離れた枝の上にも、もう2羽の幼鳥がとまっていました。 そのうちの1羽は、首回しを披露してくれました。 今年は少なくとも4羽の幼鳥が、生まれ育ったようですね。 近くには、親と思われる成鳥もいました。 1羽は、茂みの中で熟睡中。 もう1羽は、熱心に羽繕いをしていました。 この季節はカメラマンの数も多くなりますが、幼鳥たちが独り立ちするまで、静かに見守っていきたいですね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .