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マガン(神奈川県 酒匂川河口 2026年3月下旬)

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  動画1 [25秒] 音声無し >>>> 2026年3月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z マガン Anser albifrons 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ亜目 カモ科 マガン属 準絶滅危惧 NT(環境省) 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 3月下旬の、酒匂川河口エリア。 岸から見渡していると、離れた中州に、マガンが3羽いることに気づきました。 植物の根元に首を突っ込んで、食事をしていました。 でもなにか気になるものがあったようで、あわてて移動しました。 動画2 [12秒] 音声無し 食事中も1羽は”見張り役”として、周囲を警戒しているようでした。 その1羽が上空を気にすると、他の個体も「なになに?」という感じで、上を見ます。 動画3 [26秒] 音声無し このエリアでは 11月中旬に、3羽のマガンを撮影 していました。 その後も目撃情報があったようなので、同じ3羽と思われます。 11月に撮影した時は、3羽ともクチバシの付け根が白くなく、幼鳥とわかる個体群でした。 4カ月が経過し、クチバシの付け根は白くなっていました。 そして4か月前にはなかったお腹の黒い斑点も、少しですが見られるようになりました。 動画4 [19秒] 音声無し この場所でしっかり食べて、成長したのですね。 水面に浮かんでいる時も、首を突っ込んで、何かを食べているようでした。 動画5 [15秒] 音声無し 3月下旬にこの場所にいるのが、季節的に遅いのどうか、よくわかりません。 旅立って無事に、もと居た群れに戻れることを、願っています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カワアイサ(神奈川県 酒匂川河口 2026年3月下旬)

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  動画1 [14秒] 音声無し >>>> 2026年3月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z カワアイサ Mergus merganser 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ウミアイサ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 3月下旬の、酒匂川河口エリア。 波消しブロックの上で、カワアイサたちが休んでいました。 でもそんな安らぎの時間を壊すかのように、挑みかかって来る雄の個体もいました。 動画2 [14秒] 音声無し このエリアでは 3月上旬にも、カワアイサを撮影 していました。 今回は全部で、8羽はいたかと思います。 少し離れたブロックにいた雌は、羽ばたいたり羽繕いしたりと、せわしなく動いていました。 動画3 [16秒] 音声無し フンの量が多くて、驚きました。 動画4 [17秒] 音声無し 酒匂川では気温の高い季節にも、カワアイサの姿を見かけることがあります。 この群れはいつまでいてくれるのか・・・見守っていきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アオサギ(神奈川県 酒匂川河口 2026年3月下旬)

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  動画1 [14秒] 音声無し >>>> 2026年3月下旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z アオサギ Ardea cinerea 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 サギ科 アオサギ属 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 早朝の、酒匂川河口。 岸際に、アオサギがいました。 クチバシをはじめ、全身が鮮やかな色に見えました。 逆光を浴びて、輪郭が輝いているようで美しい。 動画2 [15秒] 音声無し 婚姻色になった個体と思われます。 ”普通種”と呼ばれる鳥たちの美しさも、しっかり撮影していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アホウドリ(東京都 三宅島航路 2026年3月下旬)

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   . 2026年3月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アホウドリ Phoebastria albatrus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ミズナギドリ目 アホウドリ科 キタアホウドリ属 危急 Vurnerable VU(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 東京都 三宅島航路 >>>> 3月下旬の、三宅島~東京航路。 なんどか、アホウドリの仲間の姿を観察することができました。 その中の一羽、黒い個体が、こちらに向かって飛んできました。 遠くからは クロアシアホウドリ に見えた、この個体。 でも近くで見ると、クチバシがピンク色で、下面の色が薄いことがわかりました。 これらの特徴から、アホウドリの幼鳥と、判断しました。 別の場所でも、船の近くを飛んでくれた、アホウドリの姿を撮影することができました。 こちらは、背中側だけが黒い、若鳥と呼ばれる段階の個体。 アホウドリは成鳥になるまで、10年以上の歳月を要するようです。 どのように成長していくか、今回の観察で興味が深まりました。 まずは、見かけた個体を可能な限り、撮影していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アホウドリ(東京都 三宅島航路 2026年3月下旬)

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   . 2026年3月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アホウドリ Phoebastria albatrus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ミズナギドリ目 アホウドリ科 キタアホウドリ属 危急 Vurnerable VU(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 東京都 三宅島航路 >>>> 3月下旬に訪れた、三宅島。 今回も復路は、定期船の甲板から海鳥を探しました。 2月下旬 に比べると、 オオミズナギドリ の数も多くなっていました。 根気よく探していると何度か、ひときわ大きなアホウドリがいることに、気づくことができました。 でも、そのほとんどが飛んでいたのは、船から遠い場所。 その中で、クチバシのピンクと白い背中が美しいこの個体は、こちらに向かって飛んできてくれました。 近い距離から見るアホウドリは、大きくて優雅。 そして、可愛らしい表情をしています。 首のあたりに褐色の羽が見えるので、まだ若い亜成鳥かと思われます。 アホウドリは複数の個体を撮影できたので、記事を分けて紹介します。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .