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アホウドリ(東京都 三宅島航路 2026年3月下旬)

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   . 2026年3月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アホウドリ Phoebastria albatrus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ミズナギドリ目 アホウドリ科 キタアホウドリ属 危急 Vurnerable VU(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 東京都 三宅島航路 >>>> 3月下旬に訪れた、三宅島。 今回も復路は、定期船の甲板から海鳥を探しました。 2月下旬 に比べると、 オオミズナギドリ の数も多くなっていました。 根気よく探していると何度か、ひときわ大きなアホウドリがいることに、気づくことができました。 でも、そのほとんどが飛んでいたのは、船から遠い場所。 その中で、クチバシのピンクと白い背中が美しいこの個体は、こちらに向かって飛んできてくれました。 近い距離から見るアホウドリは、大きくて優雅。 そして、可愛らしい表情をしています。 首のあたりに褐色の羽が見えるので、まだ若い亜成鳥かと思われます。 アホウドリは複数の個体を撮影できたので、記事を分けて紹介します。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ニホンイタチ(東京都 三宅島 2026年3月下旬)

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   . 2026年3月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ニホンイタチ Mustela itatsi 脊索動物門 脊椎動物亜門 哺乳綱 ネコ目 イタチ科  イタチ亜科 イタチ属 東京都 三宅島 >>>> 3月下旬の、三宅島。 森の中の道で野鳥探しをしていると、道に何か、小さな動物が出てくるのがわかりました。 レンズを向けると・・・イタチです。 こちらの様子に気づいたのか、走り出しました。 それでも、しばらくは森の中へと入って行かず、道路の上を移動していました。 横から撮ると、胴体が細長いことが、わかりますね。 ニホンイタチは、当ブログ初掲載となる種です。 本州でも見かけていましたが、すぐに姿を隠してしまうため、撮影に苦労していました。 三宅島のイタチは、1世紀近く前に、ネズミ駆除のため持ち込まれた移入種のようです。 天敵がいないため数が増え、現在では在来の野鳥を脅かす存在となっているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミソサザイ[亜種モスケミソザザイ](東京都 三宅島 2026年3月下旬)

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   . 2026年3月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミソサザイ[亜種モスケミソザザイ] Troglodytes troglodytes mosukei 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ミソサザイ科 ミソサザイ属 絶滅危惧ⅠB類 EN(環境省) 東京都 三宅島 >>>> 3月下旬に、三宅島を訪問しました。 声を頼りに野鳥を探していると、「チャッ、チャッ」という鳴き声が聞こえてきました。 三宅島には ウグイス もいますが、その地鳴きとはいささか違うように思えました。 声がする方向を探してみると・・・ ミソサザイがいました。 三宅島にいるミソサザイは、亜種モスケミソサザイだそうです。 当ブログ初掲載となります。 本州に生息する ミソサザイ と比べて、色が濃いなどの特徴があるとのこと。 観察時の光の強弱もあるので正直、違いはわかりませんでした。 巣材にするのか、何かの羽を、くわえていました。 この場所にいる間も、ちょこまかと動いていました。 お尻を持ち上げた姿は、後ろから見ても可愛らしい。 この日は島内のそこここで、この鳥の鳴き声を聞きました。 でも、小さくて動きが早く、発見できても暗い場所で一瞬だけ、という場合が多い鳥です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ズグロカモメ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2026年3月上旬)

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  動画1 [12秒] 音声無し >>>> 2026年3月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ズグロカモメ Saundersilarus saundersi 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ科 ズグロカモメ属 危急(Vurnerable)VU (IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 3月上旬の、三番瀬。 堤防では、カモメたちも身体を休めていました。 多くは眠っていたのですが、その中に、ユリカモメ(右側)よりも小柄なカモメがいることに、気づきました。 動画2 [18秒] 音声無し 待つことしばし。 ようやく起きて、羽繕いを始めてくれました。 動画3 [9秒] 音声無し 逆光で色がわかり辛いですが、クチバシは黒く、脚は濃い赤色。 動画4 [9秒] 音声無し この小柄なカモメは、ズグロカモメの夏羽の個体です。 この後、堤防から飛び立っていきました。 飛んで行った方向を探すと、露出しはじめた干潟の上で、餌探しをしていました。 動画5 [6秒] 音声無し ただし、一か所にいる時間は短く、場所を変えて採餌をしているようでした。 動画6 [5秒] 音声無し ズグロカモメは、当ブログ初掲載の種となります。 これまでも数か所の探鳥地で、姿を見かけていました。 ただし、関東地域では、観察できる個体数は少ないようです。 日本では絶滅危惧Ⅱ類、世界でも危急(VU)に分類されている、絶滅が心配されているカモメです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミヤコドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2026年3月上旬)

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  動画1 [35秒] 音声無し >>>> 2026年3月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ミヤコドリ Haematopus ostralegus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 ミヤコドリ科 ミヤコドリ属 準絶滅危惧(Near Threatened)NT (IUCN) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 3月上旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 潮が満ちていて、干潟がほとんど露出していない時間帯から、野鳥探しをしました。 堤防をチェックすると、ミヤコドリがまとまって、休んでいました。 100羽以上、いるように見えました。 多くは寝ていましたが、何羽かは、ニンジンのようなクチバシで、体の手入れをしていました。 動画2 [17秒] 音声無し 朝陽があたって気持ち良さそうな、ミヤコドリたちの姿でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .