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ミコアイサ (神奈川県 小田原城 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.4 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミコアイサ Mergellus albellus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ミコアイサ属 神奈川県 小田原城 >>>> 小田原城でミコアイサが観察されていると聞いて、見に行ってみました。 多くの観光客が通る、お城のお濠。 「本当に、ここにいるのかな?」と思いつつ、探してみると・・・ 石垣をバックに水面に浮かぶ、雄のミコアイサを発見。 しばらく様子をうかがっていると、お濠を移動しながら、餌探しをしているようでした。 周囲の色を反射する、水面との組み合わせも美しい。 人が近くを通ることに慣れているようで、時にはこちらの岸に近い場所まで、来てくれました。 目の周りは光の当たり方によって、グリーンに見えることがわかりますね。 潜ってはまた水面に戻って、という行動を繰り返していました。 その動きに、右往左往しながらの撮影。 しかししばらくすると、潜水する前に、頭の羽を折りたたむことが分かりました。 水の抵抗を受けない形になって・・・ 首を伸ばして、飛び込みます。 獲物らしきものを捕まえる姿は、確認することができず。 それでも、ゴキゲンにこの場所で、暮らしているようです。 思わぬ場所で思わぬ近さから撮影することができた、ミコアイサでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コハクチョウ (群馬県 多々良沼 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コハクチョウ Cygnus columbianus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ハクチョウ属 準絶滅危惧種(埼玉県) 群馬県 多々良沼 >>>> 多々良沼での、白鳥の観察。 先にオオハクチョウ を観察したので、コハクチョウもいないかな?と、探してみました。 多くの個体は頭を翼に埋めていたので、識別することができず。 顔を出している個体を探して見ていくと、クチバシの黄色い部分が狭い個体がいることに、気づきました。 この周辺にいた少なくとも数羽は、コハクチョウだったようです。 泥で汚れたようにも見える、幼鳥もいました。 コハクチョウとオオハクチョウが同じ場所にいる光景は、 渡良瀬遊水地エリア でも見かけました。 越冬地が限られるため、一緒になるのか? そのような場所は、限定されるのか? 白鳥たちの行動への興味が深まったので、今後も各地に出かけて、観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オオハクチョウ (群馬県 多々良沼 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオハクチョウ Cygnus cygnus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ科 ハクチョウ属 絶滅危惧Ⅰ類(埼玉県) 群馬県 多々良沼 >>>> 白鳥が飛来していると聞いて、群馬県の多々良沼に行ってみました。 現地に到着すると、凍結していない水面で休む白鳥を、観察することが出来ました。 クチバシの黄色い部分が広い、オオハクチョウです。 観察を始めた頃は個体数が少なかったのですが、なかには灰色の羽の幼鳥もいました。 しばらくすると、別の場所に行っていた白鳥たちが、次々と戻って来ました。 移動して興奮したのか?着水する直前からしばらくの間、元気に鳴いていました。 鳴くだけでなく、水面で羽ばたく個体も。 この場所を離れて歩いていると、頭上をオオハクチョウが通過しました。 雪化粧の山との組み合わせは、絵になりますね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オオキアシシギ (埼玉県 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオキアシシギ Tringa melanoleuca 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 クサシギ属 準絶滅危惧 NT(Near Threatened) 埼玉県 >>>> オオキアシシギが観察されていると知って、目撃情報があったポイントに行ってみました。 現地に着くと、早朝にかかわらず多くのカメラマンが、三脚を据えてある方角を見ていました。 そのレンズの先には数羽の、 アオアシシギ がいました。 この中にキアシシギがいるようなのですが、水中に脚が隠れて、判別できません。 どれかな?と思いながら観察していると、何かのタイミングで群れごと、別の場所に移動しました。 他のカメラマンと一緒に、飛んだ方向に移動して見てみると・・・ 1羽だけ、足がオレンジ色のシギがいました。 この個体が、オオキアシシギだったようです。 アオアシシギたちに交ざって、この場所で餌探しを始めました。 しばらくすると、キアシシギ1羽が、こちらに近づいてきてくれました。 ほぼ日陰で撮影の難しい場所でしたが、ときどき立ち止まって、ポーズをとってくれました。 脚以外に識別のポイントがないか? 体の大きさ、クチバシの形状、羽の色などを観察しました。 眼先の白い帯がくっきりしているように見えましたが、それ以外は、アオアシシギとの違いは見当たりませんでした。 オオキアシシギは、当ブログ初掲載となる種です。 北米、南米に生息する鴫で、日本で観察されることは稀なようです。 長旅の途中、迷い込んで来たのでしょうかね。 鳥達が地球規模で行動していることを実感した、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ルリビタキ (埼玉県 北本自然観察公園 2026年1月中旬)

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   . 2026年1月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ルリビタキ Tarsiger cyanurus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 スズメ亜目 ヒタキ科 埼玉県 北本自然観察公園 >>>> 1月中旬の、北本自然観察公園。 公園内の一角に、多くのカメラマンが集まっている場所がありました。 皆さんがレンズを向けている方向を見てみると・・・ ルリビタキがいました。 地面に降りては木の枝に戻る、という行動を繰り返していました。 しばらくすると・・・ コンクリートの上で、ハイポーズ。 翼を一瞬広げて、脇のオレンジ色の羽も披露してくれました。 ブルーの色がやや薄く、まだ若い個体かと思われます。 多くのカメラマンに囲まれても動じない、人なれしたルリビタキでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .