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アマサギ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年8月中旬)

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   . 2026年8月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  No.1,3,4,5,6 1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アマサギ Bubulcus ibis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 サギ科 サギ亜科 アマサギ属 絶滅危惧Ⅱ類(群馬県、栃木県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア >>>> 8月中旬の、渡良瀬遊水地エリア。 広い農耕地を移動しながら野鳥を探していると、白鷺の群れがいることに気づきました。 一羽一羽を確認していくと・・・ 頭部に、薄茶色の羽がある個体を発見。 アマサギです。 この種は 以前、神奈川県で撮影した写真を掲載 したことがありました。 しかしその時は、白い羽の個体。 種名の通り”亜麻色”の個体を掲載するのは、今回が初めてです。 いたのは1羽でなく、少し離れた場所にも、亜麻色の個体がいました。 まだ暑い8月中旬でしたが、夏羽から冬羽への、換羽途中だったと思われます。 ややこしいことに、この白鷺たちの群れには、アマサギ以外の種もいました。 アマサギよりも大きい左の個体は、チュウサギですね。 このほか、ダイサギ、コサギの姿も、見かけました。 さらにややこしいことに、クチバシが黄色で全身が白い、冬羽のアマサギもいました。 違う種に見えますが、次の写真は2羽とも、アマサギです。 白鷺たちはこのように、混群で行動することも、あるのですね。 鷺の見分けの良い機会になった、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 過去の掲載生物は、サイドバーの検索やラベルで、ご確認いただけます。  .

ショウドウツバメ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年8月中旬)

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   . 2026年8月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ショウドウツバメ Riparia riparia 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ツバメ科 ツバメ亜科 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア >>>> 渡良瀬遊水地エリアでの、野鳥探し。 広い農耕地を移動していると、電線に複数の鳥がとまっていることに、気づきました。 その多くは ツバメ だったのですが、一羽ずつ確認していくと・・・ 色が淡くて、尾羽の短い燕が、まざっていました。 胸にはT字のように、褐色の羽が見えます。 ショウドウツバメです。 ツバメと一緒に行動していたのかはわかりませんが、最大4羽、この種を見かけました。 小柄でクチバシが短く、可愛らしい印象を受けます。 ショウドウツバメは、当ブログ初掲載の種となります。 関東地方では繁殖はしておらず、南へと移動する渡りの途中で、この地に立ち寄ったと思われます。 ツバメも移動する季節ですが、この種も移動していて、同じ場所で観察できることがあるのですね。 「ツバメも、一羽ずつ注意して見なければいけない」と気づかせてもらえた、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 過去の掲載生物は、サイドバーの検索やラベルで、ご確認いただけます。  .

カオジロガビチョウ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年8月中旬)

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   . 2026年8月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カオジロガビチョウ Garrulax sannio 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 メチドリ科 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア >>>> 渡良瀬遊水地エリアでの、野鳥探し。 樹木が生い茂る場所を歩いていると、鳥が木から地面に降りていくのが見えました。 降りたあたりを探してみると・・・ カオジロガビチョウです。 地面を、凝視しています。 そして地面を突いて・・・ 幼虫のようなものを、くわえました。 そして木の茂みの中へと、飛び去っていきました。 以前よりも多くの場所で、カオジロガビチョウの声を聞くようになったと感じています。 今まで気づいていなかっただけかもしれませんが、渡良瀬遊水地エリアでは、この種の個体数が、増えているのかもしれません。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 過去の掲載生物は、サイドバーの検索やラベルで、ご確認いただけます。  .

ヨシゴイ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年8月中旬)

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   . 2026年8月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ヨシゴイ Ixobrychus sinensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 サギ亜目 サギ科 サンカノゴイ亜科 ヨシゴイ属 準絶滅危惧 NT(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(群馬県) 絶滅危惧Ⅱ類(埼玉県、栃木県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア >>>> 前回からそれほど期間が経っていませんが、8月中旬にも渡良瀬遊水地エリアに行きました。 前回、撮影した ポイントに行って、ふたたび探すと・・・ 咲き終わった蓮の花にとまる、ヨシゴイを発見。 この場所で休んでいたのか、周囲を警戒していたのか。 しばらく撮影していると、頭の毛を逆立てて、首を伸ばしました。 この後、離れた場所へと、飛び立って行きました。 他にもいないか?と探していたら、先に撮影をされていた方に、「あのあたりに、幼鳥がいますよ」と教えて頂きました。 そのエリアをよく探すと・・・ 生い茂った草の中に、ヨシゴイの幼鳥がいました。 少なくとも4羽は、この場所にいたかと思います。 しかしすぐに、幼鳥たちは思い思いの場所へと、移動していきました。 そのうちの1羽が短時間だけ、姿がわかる場所に来てくれました。 全体的に茶色い羽で、頭のあたりはボサボサしています。 親鳥は遠くに行ってしまったのか、しばらく戻って来ませんでした。 強い陽射しがあたっていたので、蓮の葉の影で、暑さに喘いでいる?? ヨシゴイの幼鳥は、当ブログ初掲載となります。 この場所で生まれて、親鳥から餌をもらうのを、待っていたのですね。 いっぽう成鳥たちは、餌を採りに行くのか、飛び渡る姿を何度か見かけました。 その中の一羽が、近接する農耕地に降り立ったので、レンズを向けると・・・ 首を伸ばして、周囲を見渡していました。 広くはない場所ですが、ヨシゴイたちの繁殖の地になっているのですね。 周囲の農耕地も含めて、この環境が長く保たれることを、願っています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキ...

ケリ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年8月上旬)

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   . 2026年8月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ケリ Vanellus cinereus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ亜目 チドリ科 タゲリ属 絶滅危惧Ⅰ類(埼玉県) 準絶滅危惧種(栃木県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア >>>> 8月上旬の、渡良瀬遊水地エリア。 広い農耕地を移動しながら探鳥していると、地面に鳥が降りていることに気づきました。 とまって探そうとすると・・・いっせいに飛び立ってしまいました。 しかし、まだ残っている個体がいたのでレンズを向けると・・・ 黄色いクチバシに赤い目。 ケリです。 農耕地で、餌を探していたようです。 正面から見ると、お腹が白くて可愛らしい。 ケリは 6月上旬にも、渡良瀬遊水地エリアで観察 していました。 その時は2羽でしたが、今回は10羽以上がいたと思います。 このエリアで、夏を過ごしているのでしょうかね。 今後も、注意して観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 過去の掲載生物は、サイドバーの検索やラベルで、ご確認いただけます。  .