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フクロウ(長野県 尖石石器時代遺跡エリア 2026年5月中旬)

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   . 2026年5月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  No.3,4,5,6 1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し フクロウ Strix uralensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 フクロウ目 フクロウ科 フクロウ属 長野県 尖石石器時代遺跡エリア >>>> 長野県茅野市の尖石遺跡エリアでの、野鳥探し。 飛び渡った鳥が、森の中へと入って行きました。 飛んだ先を探していると・・・ あれ!探していた鳥とは別の、大きな鳥がとまっています。 レンズ越しに観察していると・・・ 頭をぐるりと、回転させました。 フクロウです。 この場所で、休んでいたようです。 目を開けていたのですが、まだ眠いのか?ときおり目を閉じるしぐさ。 しばらく観察していたらようやく、こちらを向いてくれました。 顔が褐色の羽で囲まれていて、ハート型に見えます。 こちらを向くと・・・ 吸い込まれそうな、真っ黒な目。 フクロウは、当ブログ初掲載の種となります。 トラフズク と比べて、かなり大きな体をしているのですね。 予想していなかっただけにより一層嬉しかった、フクロウとの出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

トラフズク(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2024年7月下旬)

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   . 2024年7月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し トラフズク Asio otus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 フクロウ目 フクロウ科 トラフズク属 絶滅危惧Ⅰ類(栃木県、埼玉県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 7月下旬の、渡良瀬遊水地。 真夏のこの時期にいるのか?と、半信半疑だったのですが、トラフズクを探しにいってみました。 すると、葉の生い茂る木の枝で、一羽が休んでいました。 目をつぶって眠っていたのですが、何か気になることがあったのか、目を開けてくれました。 顔が痒かったのか、顔のまわりをぐりぐりしていました。 目を細めて笑っているようで、面白い。 他にもいないかな?と探してみると、これまた眠っている、別の個体を発見。 時間をおいて確認すると、目を開いてこちらを見ていました。 でもやっぱり眠いのか、口を開けて大あくび。 目を閉じたり開けたりして、とろんとした表情。 ふたたび、頭を丸めて眠ってしまいました。 さらにこの近辺を探してみると、茂みの奥の方にいる、3個体目を発見。 ちょっと小柄で、羽がぼさぼさしていているように見えました。 さらにさらに、茂みの奥の奥の方にいる、4個体目も発見。 成鳥との区別がつかないのですが、4羽とも、今年生まれた個体なのかもしれませんね。 このまま冬までこの場所にいるのか、それとも移動するのか。 気になるので今後も、観察を続けたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

トラフズク(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2024年3月中旬)

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   . 2024年3月中旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し トラフズク Asio otus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 フクロウ目 フクロウ科 トラフズク属 絶滅危惧Ⅰ類(栃木県、埼玉県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 3月中旬の、渡良瀬遊水地。 すでにかなりの枚数、トラフズクの写真を撮影 していました。 しかし、目を開いている場面シーンを、しっかり観察することができていませんでした。 なので違う時間帯にふたたび、トラフズクを見に行ってみました。 同じ木にいるだろうと思って探しましたが、周囲を二周回っても、見つけることができず。 「もう一周まわっていなかったら、別の木を探すか」と思っていたところ・・・ 木の枝に挟まるようにとまっている、トラフズクを発見。 まるく膨らんでいて、可愛らしい。 この角度から見ると、ジブリ作品に登場しそうな姿をしています。 しかし目を開く気配はなく、熟睡しているようでした。 「ほかにもいないかな、前回は2羽見たし」と思って粘って探してみると・・・ いました!しかも、目を開いています。 こちらは起きていたようで、首をぐるっと回す行動も、観察できました。 足の爪も、立派ですね。 しかし眠いのか、ときどき、目を閉じることも。 目を開いた時とのギャップが、面白い。 虹彩は赤く、黒目が大きいのですね。 正面から見られると、体の中も心の中も、見透かされているみたい?? 近い距離でトラフズクと向き合えた、至福の時間でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

トラフズク(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2024年3月中旬)

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   . 2024年3月中旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し トラフズク Asio otus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 フクロウ目 フクロウ科 トラフズク属 絶滅危惧Ⅰ類(栃木県、埼玉県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 3月中旬の、渡良瀬遊水地。 トラフズクが観察されているという情報があったので、見に行ってみました。 昨年、親子のトラフズクを撮影 したので、その木を中心に探してみました。 しかし、それらしきものは見当たらず。 結構探したのですが、あきらめて移動を開始しました。 移動し始めてすぐに、「トラフズクを見に来たのですか?」と、男性に声をかけられました。 はいと答えると、「いますよ」とのこと。 昨年いた木から少し離れた場所で、その男性が指し示す方向を見てみると・・・ 確かにいました! 葉がうっそうと茂る常緑樹の、かなりわかりづらい場所に、とまっていました。 休んでいるところだったようで、目は閉じた状態。 この日は風が強かったのですが、木の枝をぎゅっとつかんで、風をやり過ごしていました。 この個体を観察していると、その男性が、「ほら、こっちにも」と指をさします。 そちらを見てみると・・・ 笑っているような表情の、トラフズクです。 複数の個体が、いるのですね。しかも同じ木に。 こちらの個体も、お休み中のようす。 しばらく動かなかったのですが・・・ 顔が痒かったのか、足で顔をぐりぐり。 猫みたいで、可愛らしい。 掻き終えると、満足したような表情。 なんだか、鳥ではない、別の生き物のようですね。 立派な体格の猛禽類ですが、木にとまっている時は意外と、小さく見えるものですね。 お休みの時間だったようで、ほとんどの時間は目を閉じていました。 それでも、この鳥の笑っているような顔には、癒されますね。 周囲に誰もいなかったので、「可愛いなあ」と何度も、言ってしまいましたよ。 教えていただいた方に感謝! >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 ...

トラフズク(栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2023年5月下旬)

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   . 2023年 5月下旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 No.2-7 Tamron tele converter TC-X20 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し トラフズク Asio otus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 フクロウ目 フクロウ科 トラフズク属 絶滅危惧Ⅰ類(栃木県、埼玉県) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 渡良瀬遊水地での、野鳥撮影。 トラフズクが観察できているという情報があったので、見に行ってみました。 詳細な場所はわからなかったのですが、思い当たるエリアを歩いていると、バーダーさんたちが集まっていたので、特定することができました。 カラスでしょうか、他の鳥の使用済みの巣を使って、子育てをしているようです。 最初は鳥の姿がわからなかったのですが、別の角度から観察して、幼鳥が体を起こしているのに気づきました(トップ掲載写真)。 木の高い場所に巣があったので、ここから先は、2.0倍のテレコンをつけての撮影。 羽は白い色ですが、達磨さんのような印象の外観です。 レンズ越しに観察していると、瞬膜を閉じる姿も確認できました。 さらには・・・目をつぶって眠そうなようす。 このあたりは、幼鳥らしい可愛らしい姿ですね。 とはいえだいぶ育っているようで、大きな翼を伸ばす行動も、観察できました。 ここから先は、別の時間帯に撮影した写真。 この時も、巣の中に体を沈めている時間が長かったのですが、かろうじて、巣から下をのぞく姿を撮影することができました。 目の周りだけ、別の生き物のようですね。 撮影しながら、「親はどこに行ったのかな?」と探していました。 なかなかチャンスがなかったのですが、幼鳥の右側から一瞬だけ、こちらを見る親鳥を撮ることができました。 観察できたのは、幼鳥1羽、親鳥1羽でした。 フクロウの仲間を掲載するのは、当ブログ初となります。 トラフズクはここ数年、渡良瀬遊水地のこのエリアで、子育てをする姿が観察されているようです。 このような大型の鳥が、この地で命をつないでいるのですね。 渡良瀬遊水地の自然の豊かさを、感じた光景でした。 >>>> Instagram  @p...