オオハム (神奈川県 照ヶ崎海岸 2026年3月上旬)
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2026年3月上旬
Canon EOS R6 MarkⅡ
Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM
No.1,3,4,5,6,7 1.6倍(クロップ)
Canon EXTENDER RF2x
トリミング無し、露出補正無し、色補正無し
オオハム
Gavia arctica
脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 アビ目
アビ科 アビ属
神奈川県 照ヶ崎海岸
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3月上旬の、大磯照ヶ崎海岸エリア。
オオハムが観察されていると聞いて、探してみました。
目撃情報があった場所では、姿を見ることができず。
捜索範囲を広げると、沖には点々と、水鳥が浮いていることに気づきました。
一羽ずつ確認していくと、遠くからは鵜のように見えた鳥が、どうも違うように思えてきました。
近くまで移動して確認すると、少し前に撮影したアビと形が似た、でも、アビよりも大きな鳥であることがわかりました。
オオハムです。
距離があったのですが撮影していると、沖を船が通り過ぎていきました。
姿を見失ってしまったのですが、思いがけず、岸から近い場所に浮いていました。
クチバシはアビより太く、やや、下に曲がっています。
冬羽の、成鳥の個体のようです。
この鳥も、こちらを向いた顔は、可愛らしい。
潜水を繰り返していましたが、水面にいる時に何度か、羽ばたく姿も披露してくれました。
顎から腹にかけてと翼の下面は、真っ白な色をしています。
このオオハムも、1羽でこの場所にやって来たようです。
当ブログ、初掲載の種となります。
神奈川県西部の海岸には、このような鳥がやってくることもあるのですね。
穏やかな表情に癒された、オオハムとの出会いでした。
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