ミヤマガラス (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年2月下旬)

 

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2026年2月下旬

Canon EOS R6 MarkⅡ 

Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM

No.1,2,4,5 1.6倍(クロップ)

Canon EXTENDER RF2x

トリミング無し、露出補正無し、色補正無し


ミヤマガラス

Corvus frugilegus

脊索動物門 脊椎動物亜門

鳥綱 スズメ目 スズメ亜目

カラス科 カラス属

栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア

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渡良瀬遊水地エリアでの、野鳥探し。

広い農耕地で野鳥を探していると、たくさんのカラスが、地面に降りている一角がありました。

聞きなれない声が聞こえたので、近づいてよく見てみると・・・

クチバシの白いカラスがいるのを発見。


でも、油断は禁物。

いたカラスの多くはハシボソガラスで、中にはクチバシが白っぽく見える個体もいました。


なので再度、慎重に観察。

やっぱり、クチバシが白くて、額に段差があるカラスがいました。


ミヤマガラスです。

この種は鹿児島県で、観察したことがありました。

関東での写真は、今回が初掲載です。

鹿児島では群れまるごと、ミヤマガラスでしたが、ここではハシボソガラスとの混群でした。

一緒にいるとややこしいですが、見慣れてくると、クチバシ根本の羽のつきかたなどが、違うことがわかりました。


これまでも、いたのに見過ごしていたことが、あったかもしれません。

「カラスもしっかり、1羽ずつ観察しよう」と学んだ、今回の観察でした。

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