コハクチョウ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア 2026年1月上旬)

 

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2026年1月上旬

Canon EOS R6 MarkⅡ 

Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM

1.6倍(クロップ)

トリミング無し、露出補正無し、色補正無し


コハクチョウ

Cygnus columbianus

脊索動物門 脊椎動物亜門

鳥綱 カモ目

カモ科 ハクチョウ属

準絶滅危惧種(埼玉県)

栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地エリア

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渡良瀬遊水地エリアでの、白鳥の撮影。

オオハクチョウを撮影していると、様子の違う白鳥がいることに、気づきました。

手前のオオハクチョウに比べて、クチバシの黄色い部分が大きくありません。


コハクチョウです。

全ての白鳥を確認できたわけではありませんが、最初に見つけた個体の周囲には他にも数羽、コハクチョウがいました。

クチバシの黄色い部分は裾野?が広がっていなく、半分より手前で終わっています。


黄色い部分の形状は、個体によってバリエーションがあるようです。


そして、コハクチョウの幼鳥と思われる個体も、観察することができました。

成鳥のクチバシの黄色い部分が、剝げ落ちたように白く見えます。


そして黒い部分が剥げたように、ピンク色の部分も多い。


このクチバシのせいかわかりませんが、微笑んでいるように見えます。


オオハクチョウと比べると、体の大きさはやや、小さく感じられました。

でも単独でわかる程の違いではないので、クチバシの形状で見分けるのがよさそうですね。

オオハクチョウとコハクチョウを識別する、良い経験をさせていただきました。

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