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オオタカ(千葉県 北印旛沼 2025年12月下旬)

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  動画1 [24秒] 音声無し >>>> 2025年12月下旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z オオタカ Accipiter gentilis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 タカ目  タカ科 ハイタカ属 準絶滅危惧(環境省) 絶滅危惧Ⅱ類(千葉県) 千葉県 北印旛沼 >>>> 北印旛沼エリアでの、野鳥探し。 冬枯れした木の枝と枝の間に、鳥の巣があることに気づきました。 大きな鳥が動いていたので、「カラスかな」と思いつつ望遠鏡で見てみると・・・ なんと、猛禽が餌を食べていました。 なるべく枝に被らないアングルを探して撮影し、なるべく、グロテスクな場面が少ない映像を選んで、掲載しました。 動画2 [31秒] 音声無し 全体的に、茶色っぽい羽の色。 胸に縦班が見えるこの個体は、オオタカの若鳥ですね。 動画3 [30秒] 音声無し 別カットの動画を見ると、食べていたのはオオバンのようでした。 おそらく、別の場所でしとめた(もしくは放置されていた)オオバンを、この場所に運んで食べていたものと思われます。 動画4 [33秒] 音声無し 夢中で食べているようでもちょいちょい、周囲を見回して警戒していますね。 以前、オオタカ成鳥の食事シーンを掲載した ことがありますが、若鳥は今回が初めてとなります。 成鳥に負けない迫力を感じた、オオタカ若鳥の食事シーンでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

モモイロペリカン(千葉県 北印旛沼 2025年12月下旬)

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  動画1 [11秒] 音声無し >>>> 2025年12月下旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z モモイロペリカン Pelecanus onocrotalus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目  ペリカン科 ペリカン属 千葉県 北印旛沼 >>>> 12月下旬の、北印旛沼。 今回も 、「ガー君はいるかな?」と、探してみました。 すると、軽トラックの後ろにたたずむ、ガー君を発見。 動画2 [30秒] 音声無し おそらく、車の持ち主である漁師さんが来るのを、待っていたのだと思います。 足を上げたり首をもたげたりする姿は、ロボットのように見えました。 しばらく時間をおいてから見てみると、水面に移動していました。 翼をバタバタさせて、豪快に水浴びです。 動画3 [19秒] 音声無し さいきんは陸上でじっとしている姿しか見ていなかったので、「元気なのだな」と、安心しました。 でも、食事は漁師さんからのおこぼれに頼っているようで、「お魚ないの?」と漁船をのぞき込む姿も見られました(トップ掲載動画)。 30歳を超えるこのペリカンは、漁師さんの助けを借りながら、自然の中で生活しているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハイタカ(千葉県 北印旛沼 2025年12月下旬)

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  動画1 [17秒] 音声無し >>>> 2025年12月下旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ハイタカ Accipiter nisus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 タカ目 タカ科 ハイタカ属 準絶滅危惧 NT (環境省) 千葉県 北印旛沼 >>>> 12月下旬の、北印旛沼エリア。 今回は望遠鏡を持参して、少し遠い場所にも野鳥がいないか、探してみました。 すると冬枯れした木の、幹に近い場所に、猛禽がいるのを発見。 腹部に横班、喉のあたりには縦班も見られます。 ハイタカの幼鳥です。 動画2 [20秒] 音声無し この場所で休んでいるのかと思ったのですが、動画を見ると、左右あちこちを見ていますね。 上の動画の後、この場所を飛び立って、飛んでいるヒヨドリを追いかけていました。 狩りには失敗しましたが、「自分とそれほど大きさが変わらない鳥も、狙うのか」と驚きました。 ハイタカは別の時間帯にも、観察できました。 以下の動画は、ほぼ日の出時刻に撮影したもの。 暗くて色がわかりませんが、胸の模様を見ると、こちらも若鳥です。 少し場所は離れていましたが、上の動画と同一個体の可能性もあるかと思います。 動画3 [21秒] 音声無し 電線にとまっていましたが、下を見て、獲物を探していたようです。 次の動画は、獲物を見つけて、飛び降りる瞬間。 動画4 [6秒] 音声無し 双眼鏡で姿を追うと、地面に降りて、小さなネズミのような動物を捕まえていました。 今回はこれ以外の複数のエリアでも、ハイタカを見かけました。 北印旛沼周辺にはそれなりの数のハイタカが、越冬しに来ているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カツオドリ(鹿児島県 鹿児島湾(錦江湾)2025年12月中旬)

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   . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.8 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カツオドリ Sula leucogaster 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カツオドリ目 カツオドリル科 カツオドリ属 鹿児島県 鹿児島湾(錦江湾) >>>> 錦江湾での、カツオドリの撮影。 カツオドリはこの場所を、ただ行ったり来たりしていたわけではありませんでした。 飛んでいたカツオドリがスピードをゆるめて、水面を見ます。 翼を狭めて・・・ 水面に突入! 海中で泳ぐ魚を上空から見て、ここぞ!と思ったタイミングで、海に突入していました。 その動きはとても素早く、レンズで追うのに難儀しました。 しかし、ここでは何度も突入シーンが見られるので、繰り返し撮影しているうちに、その姿をとらえることができるようになりました。 水中に潜ったカツオドリは、数秒後ぐらいに、水面に上がって来ます。 その後は翼をバタバタさせて、水面から離陸。 なかには、他の個体が捕らえた魚を、その個体から奪おうとするカツオドリもいました。 次の写真は、そんな2個体が、雄が捕まえた魚を奪おうとしているところ。 ワイルドな光景に、ワクワクしながら撮影しました。 それだけ魚が多いということなのか、海岸では数多くの人が、釣り糸を垂れていました。 中にはその釣り針に引っかかって、身動きが取れなくなるカツオドリも。 慣れている人がいれば、釣り針を外してもらえるようです。 この時も、引っかかったカツオドリは無事に、飛び立って行きました。 人とカツオドリがこれだけ近い距離で対峙する場所が、あるのですね。 「国内でもまだまだ、知らないところがある」と教えてもらえた、今回の撮影でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ヘラサギ (鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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 . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) No.1,2,3,4 Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ヘラサギ Platalea leucorodia  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 トキ科 ヘラサギ属 準絶滅危惧(鹿児島県) 鹿児島県 出水平野 >>>> 11月中旬の、鹿児島・出水平野。 川の浅瀬で大型の白い鳥が複数、休んでいました。 上の写真の真ん中の個体は、目元が黒いのでクロツラヘラサギ。 それ以外の個体を横から見ると・・・ 目元が黒くありません。 この個体は、ヘラサギですね。 どうやら、ヘラサギとクロツラヘラサギが一緒に、休んでいたようです。 クチバシの大部分が黒く、先端が黄色いこの個体は、成鳥のようです。 伊豆沼では、ヘラサギの幼鳥を撮影 しましたが、成鳥の写真は今回が初掲載となります。 ヘラサギ類の姿は、複数の場所で見かけました。 次の写真は、上空を飛んでいたところ。 左端がクロツラヘラサギで、残り3羽はヘラサギ。 右から1,3番目のヘラサギ、そして左端のクロツラヘラサギは、翼の先端が黒いので幼鳥かと思われます。 この2種は、一緒に行動することがあるのですね。 どのように、2種に分かれていったのか? すみかや食べ物など、競合しているのか? ヘラサギ類への興味も深まった、今回の鹿児島遠征でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

クロツラヘラサギ (鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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 . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し クロツラヘラサギ Platalea minor  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 トキ科 ヘラサギ属 危急(Vurnerable)VU (IUCN) 絶滅危惧ⅠB類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(鹿児島県) 鹿児島県 出水平野 >>>> 鹿児島・出水平野での野鳥撮影。 広い農耕地を移動中に、この鳥がいることを教えてもらいました。 ”しゃもじ”のような、独特の形のクチバシ。 目元まで黒いこの個体は、クロツラヘラサギです。 幼鳥は目が黄色いとのことで、赤い目をしたこの個体は成鳥のようです。 真横から見ると、笑っているように見えて面白い。 この場所で観察できたのは、この1羽でした。 今回の出水平野では、複数の場所で、クロツラヘラサギを観察できました。 関東では、限られた場所でしか観察できない種 ですが、九州にはそれなりの数が、生息しているようです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ヒシクイ[亜種ヒシクイ](鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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   . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ヒシクイ[亜種ヒシクイ] Anser fabalis serrirostris 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ亜目 カモ科 マガン属 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧Ⅱ類(鹿児島県) 鹿児島県 出水平野 >>>> 出雲平野での、野鳥撮影。 広い農耕地を移動している途中で、大型の鳥が頭を出しているのを見かけました。 一度は通り過ぎましたが、戻って見てみると・・・ ガンがいました。 「 オヒシクイ かな」と思いつつ、撮影開始。 写真で確認すると、以下の点がオオヒシクイと違うと感じました。 ・クチバシから頭にかけてのラインに、角度がある(オオヒシクイはなだらか) ・クチバシが小さめで、オレンジ色の部分が多い(オオヒシクイはクチバシが長く、オレンジ色の部分が少ない) よってこの個体は、種名ヒシクイの、亜種ヒシクイと判断しました。 同定が正しければ、亜種ヒシクイは当ブログ初掲載となります。 しばらく休んでいましたが、農耕地におりて、植物の実を食べていました。 翼を広げて、ストレッチ。 穏やかな雁の表情を見ると、なんだか癒されます。 今回の出水平野では、個体数は多くないものの、観察できるガンの種数が多かったことも、印象に残りました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

朝日に鶴(鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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   . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 鹿児島県 出水平野 >>>> 出水平野での、野鳥撮影。 先に、「日の出の風景と鶴」の写真を掲載しました。 ここでは、朝日と組み合わせた写真を、掲載します。 昇ったばかりの太陽は滲んでいて、それだけでも幻想的。 飛翔する鶴が横切るタイミングを見計らって、シャッターを切りました。 昇って少し経ったころが、いちばん色が濃かったように思います。 ツルが太陽より高い位置を飛ぶというのも、なんだかお目出たい光景。 さらに陽が高くなり、黄色に近い色になりました。 鶴が太陽に向かって飛んでいくみたいで、面白い。 シルエットで見ても、ツルは美しい姿をしていますね。 自然の芸術作品を鑑賞したような、夜明けの撮影でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

夕景にナベヅル(鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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   . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.3 1.6倍(クロップ) No.1 Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ナベヅル Grus monacha 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ツル目 ツル亜目 ツル科 ツル属 危急(Vurnerable)VU (IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧Ⅱ類(鹿児島県) 鹿児島県 出水平野 >>>> 日本有数のツルの飛来地、出水平野での撮影。 夕景との組み合わせも狙って、日の入り時刻前後の撮影にもチャレンジしました。 残念ながらこの日は、夕日を背景に飛ぶツルの姿は見られず。 代わりに、夕焼けの色を反射する草はらと組み合わせて、ナベヅルを撮影しました。 昼間は「枯れた草はら」としか見えなかった場所が、黄金色に輝いて見えました。 このようなシーンも、見られるのですね。 一人で撮影していたら気づけなかったかもしれない、ツアー参加ならではの体験でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

日の出の風景と鶴(鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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   . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し 鹿児島県 出水平野 >>>> 鹿児島県の出水平野での、鶴の撮影。 日の出の風景と組み合わせて撮れるということで、早朝から出かけました。 とはいえ12月中旬出水市の日の出は、7時すぎ。 空が明るくなり始めたころから、ツルが飛ぶ姿が見られました。 朝焼けの空、そしてうっすら見える山並みとの組み合わせは、神々しく感じられました。 時間と言葉を忘れて、夢中で撮影。 撮影していると、朝焼けの色が刻一刻と、変化してくことが分かります。 自分が自然の中で生きていることを実感できた、貴重な時間でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カナダヅル(鹿児島県 出水平野 2025年12月中旬)

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   . 2025年12月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.3,4 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カナダヅル Antigone canadensis 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ツル目 ツル亜目 ツル科 マナヅル属 準絶滅危惧(鹿児島県) 鹿児島県 出水平野 >>>> 鶴の越冬地、出水平野での撮影。 たくさんいる ナベヅル や マナヅル の中に、この鶴も交ざっていることを、教えてもらいました。 カナダヅルです。 今回、出水平野で観察した鶴の中ではいちばん薄い、灰色の羽。 そして、目の周りの赤い色が特徴の、小柄なツルです。 正面から見ると、目の周囲は「ハートマーク」に見えて、可愛らしい。 今回撮影できたのは、ペアと思われる2羽でした。 ナベヅルの群れの近くにいましたが、群れの端、もしくは少し離れた場所にいることが多いように見受けられました。 ナベヅルが近くにいると、興奮しちゃう? この種は 以前、渡良瀬遊水地に迷い込んだ1羽を撮影した ことがありました。 出水平野では例年、観察されるそうですが、個体数は少ないようです。 ある程度、人に慣れているのか、比較的近い場所で撮影できる場面もありました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .