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ハンドウイルカ(静岡県 城ヶ崎海岸沖 2026年4月下旬)

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   . 2026年4月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ハンドウイルカ(バンドウイルカ) Tursiops truncatus 脊索動物門 脊椎動物亜門 哺乳綱 クジラ目 ハクジラ亜目 マイルカ科 ハンドウイルカ属 静岡県 城ヶ崎海岸沖 >>>> 城ヶ崎海岸沖での、船の上からの野鳥観察。 でも、観察できたのは野鳥だけではありませんでした。 ミズナギドリ類が集まっていたエリアに近づくと、もこもこと、何かが水面を移動していることに気づきました。 イルカです。 同時に見えたのは10頭程度でしたが、その何倍かの群れで、行動していたようです。 船で近づくと、逃げずにこちらに向かってきてくれました。 写真で確認できたのは、ハンドウイルカ(バンドウイルカ)。 その他にも、複数種のクジラ・イルカが一緒にいたようです。 ハンドウイルカは、当ブログ初掲載となります。 東伊豆の沖で、大型哺乳類が群れで行動しているのですね。 日本近海の、命の豊かさを感じた光景でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

カンムリウミスズメ(静岡県 城ヶ崎海岸沖 2026年4月下旬)

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   . 2026年4月下旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し カンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 ウミスズメ科 ウミスズメ属 危急(Vurnerable)VU (IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類  VU(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(静岡県) 静岡県 城ヶ崎海岸沖 >>>> 4月下旬に鳥のお友達にお誘いいただき、静岡県の城ヶ崎海岸沖を船で巡って、野鳥を観察するというツアーに参加しました。 メインターゲットは、この季節にこのエリアで繁殖期を過ごす、カンムリウミスズメ。 見渡す限りの大海原で、揺れる船の上から、海面に浮かぶ小さな鳥を探すというのは簡単ではありません。 船長、そして参加者全員が協力してようやく、観察することができました。 いざ撮影するとなっても、揺れる船の上から、動き回るこの鳥をフレームに入れるのにひと苦労。 なんどかチャレンジしてようやく、姿がわかる写真を、撮影することができました。 目の上に白い帯があって、可愛らしい顔をしています。 潜ったり浮かんだりする際に、翼をバタつかせる姿も、観察することができました。 なかには、ペアで行動する姿も。 左の個体は、トレードマークの冠羽を、逆立てていますね。 カンムリウミスズメは、当ブログ初掲載となります。 日本とその周辺地域のみに分布している種で、絶滅が心配されています。 この可愛らしい姿が末永く観察できることを、願っています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ツグミ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2026年4月中旬)

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   . 2026年4月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ツグミ Turdus eunomus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ヒタキ科 ツグミ属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 4月中旬の、渡良瀬遊水地。 丈の短い草はらを見ると、そこここにツグミがいることに気づきました。 せっかくなので、近い場所にいる個体に、レンズを向けてみました。 こちらの個体は、タンポポが咲く草はらで、餌探し。 背筋を伸ばして、ツグミらしいポーズ。 昨シーズンは少なく感じたツグミですが、今シーズンは例年並みの個体数を観察できたと思います。 そろそろ見納めと思われますが、来シーズンもまた、戻ってきて欲しいですね。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ウグイス (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2026年4月中旬)

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   . 2026年4月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ウグイス Horornis diphone 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 ウグイス科 ウグイス属 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 4月中旬の、渡良瀬遊水地。 いくつかの場所で、ウグイスの囀りを聞きました。 近くで聞こえた時は探してみたのですが、なかなか、姿を見つけることができず。 ようやく、葦に乗って鳴いている個体を、見つけることができました。 全身を使って、囀ります。 まだ若い個体なのか? こちらを向く顔は可愛らしい。 無事に繁殖相手を見つけられるか? 応援したくなった、雄のウグイスでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オオソリハシシギ (栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 2026年4月中旬)

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   . 2026年4月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  No.1,2 1.6倍(クロップ) Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオソリハシシギ Limosa lapponica 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 オグロシギ属 準絶滅危惧(Near Threatened)NT(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 栃木県,埼玉県,群馬県 渡良瀬遊水地 >>>> 4月中旬の、渡良瀬遊水地。 水際をチェックしていると、やや大きなシギがいることに気づきました。 上に反った長いクチバシ。 オオソリハシシギです。 オオソリハシシギと言えば、 干潟で見かける鳥 という印象がありました。 干潟らしい干潟が無いこの場所にいるのが意外で、何度も、姿を確認してしまいました。 水際を歩きながら、食べものを探していたようです。 長いクチバシで、飛んでいる虫のようなものを、捕らえる姿も見られました。 周囲を見渡しましたが、いたのはこの1羽だけだったようです。 時間をおいてこの場所を訪れましたが、やはり、この水際にいました。 移動中に群れからはぐれたと思われますが、どこかおっとりしているように見えた、オオソリハシシギでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .