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オオハシシギ(埼玉県 伊佐沼 2025年11月中旬)

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  動画1 [32秒] 音声無し >>>> 2025年11月中旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z オオハシシギ Limnodromus scolopaceus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 オオハシシギ属 準絶滅危惧 NT(IUCN) 埼玉県 伊佐沼 >>>> 埼玉県川越市の、伊佐沼での野鳥探し。 淡水の干潟という、経験の少ない環境だったので、「目新しいシギ・チドリがいないか?」と探しました。 すると、体とクチバシのバランスに違和感を感じる鴫がいることに、気づきました。 オオハシシギです。 当ブログ初掲載の種となります。 2羽で行動していたようで、クチバシで水底を突いて、餌を探していました(トップ掲載動画1)。 別の時間帯では、水際で体の手入れをしていました。 動画2 [19秒] 音声無し クチバシで羽の手入れをしていたのだと思いますが、クチバシを刀のように、羽でぬぐっているようにも見えますね。 グラデーションはありますが、全身グレーの羽。 クチバシも オオソリハシシギ ほどは長くない。 他のシギとの見分けが難しいですが、このような環境ではこの鳥がいることも想定して、探鳥していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

マガン(神奈川県 酒匂川河口 2025年11月上旬)

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   . 2025年11月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,2,4,5,6,7,8 Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し マガン Anser albifrons 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 カモ目 カモ亜目 カモ科 マガン属 準絶滅危惧 NT(環境省) 神奈川県 酒匂川河口 >>>> 11月上旬の、酒匂川河口エリア。 川を広く見渡せる場所で観察していると、大型の鳥が飛んでいったことに気づきました。 降りたと思われる場所に近いところまで移動して、探すと・・・ 河原の草むらの中にいる、大きな鳥を発見。 大きいのに、このような場所にいると目立たないものですね。 3羽で一緒に、行動していました。 マガンです。 この場所で食事をしていたようです。 とはいえ、食事に夢中になっているというわけではなく、何か音がすると、1羽が首を高く上げて周囲を警戒していました。 この時は、このマガンたちを撮影しようとカメラマンが近づいて来ていました。 このため、川の中へと非難しました。 3羽ともクチバシの付け根は白くなく、幼鳥のようです。 岸から少し離れて安全と判断したのか、この場所でひと休み。 酒匂川河口エリアでは、この少し前から、マガンが観察されていたようです。 神奈川県で観察される機会は少ないので、話題になっていました。 雁の仲間では 約2年前に、神奈川県内でオオヒシクイが観察された ことがありました。 マガンは当ブログ初掲載、ガンの仲間もオオヒシクイに次いで2種目となります。 幼鳥だけで、この地に迷い込んで来たのでしょうか。 今は食べ物があるようですが、春までこの地で過ごせるのか? 気になります。 今後も継続して、このマガンたちの行動を観察していきたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ダイシャクシギ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [12秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ダイシャクシギ Numenius arquata 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 ダイシャクシギ属 準絶滅危惧 NT Near Threatened(IUCN) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥探し。 岸際で観察していると再び、大型のシギがいることに気づきました。 先に、ホウロクシギを観察 していたので、今回は慎重に同定しました。 動画2 [8秒] 音声無し 上の動画で、お腹側の羽が一面、白いことが分かります。 今回の個体は、ダイシャクシギだったようです。 露出した海底に長いクチバシを突っ込んで、カニを食べていました。 動画3 [29秒] 音声無し 泥状とはいえ、クチバシがスムーズに入っていくのが、不思議に感じられました。 (足は埋まらないのに・・・) この日は少なくとも2個体の、ダイシャクシギを観察することができました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ホウロクシギ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [18秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ホウロクシギ Numenius madagascariensis  脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 危機 EN Endangered(IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 11月上旬の、葛西臨海公園。 岸際で観察していると、大型のシギが飛んできました。 着陸した場所を見てみると、長いクチバシを使って、餌探しをしていました。 葛西臨海公園では、 9月下旬に、ダイシャクシギを撮影 していました。 なのでこの個体も、ダイシャクシギだと思って撮っていました。 しかし次の動画で、飛び立ったところを見てみると・・・ 動画2 [6秒] 音声無し 翼の内側(下面)に、たくさんの黒斑があるのが分かりました。 この個体はホウロクシギのようです。 この季節は、大型のシギが複数種、葛西臨海公園で観察できるのですね。 「先入観を持って見てはいけない」とあらためて反省した、今回の出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ハクセキレイ(千葉県 葛西臨海公園 2025年11月上旬)

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  動画1 [9秒] 音声無し >>>> 2025年11月上旬 iPhone SE TSN-664M+TE-9Z ハクセキレイ Motacilla alba lugens 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 スズメ目 セキレイ科 セキレイ属 東京都 葛西臨海公園 >>>> 葛西臨海公園での、野鳥探し。 広い芝生の上で、白い鳥が動いているのが見えました。 近くで見てみると、ハクセキレイでした。 でもこの個体、 普通のハクセキレイ よりずいぶん、白い。 動画2 [14秒] 音声無し 一部、黒い羽があるので、アルビノではなさそうです。 黒い羽が極端に少ない個体、ということなのでしょうか。 自然界にはこのように変わった個体も、いるのですね。 葛西臨海公園では数年前から、観察されていたようです。 目立つので、今後も無事に生き抜いてくれることを、願っています。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .