投稿

ズグロカモメ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2026年3月上旬)

イメージ
  動画1 [12秒] 音声無し >>>> 2026年3月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ズグロカモメ Saundersilarus saundersi 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 カモメ科 ズグロカモメ属 危急(Vurnerable)VU (IUCN) 絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 3月上旬の、三番瀬。 堤防では、カモメたちも身体を休めていました。 多くは眠っていたのですが、その中に、ユリカモメ(右側)よりも小柄なカモメがいることに、気づきました。 動画2 [18秒] 音声無し 待つことしばし。 ようやく起きて、羽繕いを始めてくれました。 動画3 [9秒] 音声無し 逆光で色がわかり辛いですが、クチバシは黒く、脚は濃い赤色。 動画4 [9秒] 音声無し この小柄なカモメは、ズグロカモメの夏羽の個体です。 この後、堤防から飛び立っていきました。 飛んで行った方向を探すと、露出しはじめた干潟の上で、餌探しをしていました。 動画5 [6秒] 音声無し ただし、一か所にいる時間は短く、場所を変えて採餌をしているようでした。 動画6 [5秒] 音声無し ズグロカモメは、当ブログ初掲載の種となります。 これまでも数か所の探鳥地で、姿を見かけていました。 ただし、関東地域では、観察できる個体数は少ないようです。 日本では絶滅危惧Ⅱ類、世界でも危急(VU)に分類されている、絶滅が心配されているカモメです。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミヤコドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2026年3月上旬)

イメージ
  動画1 [35秒] 音声無し >>>> 2026年3月上旬 iPhone17 Pro TSN-664M+TE-9Z ミヤコドリ Haematopus ostralegus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 ミヤコドリ科 ミヤコドリ属 準絶滅危惧(Near Threatened)NT (IUCN) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 3月上旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 潮が満ちていて、干潟がほとんど露出していない時間帯から、野鳥探しをしました。 堤防をチェックすると、ミヤコドリがまとまって、休んでいました。 100羽以上、いるように見えました。 多くは寝ていましたが、何羽かは、ニンジンのようなクチバシで、体の手入れをしていました。 動画2 [17秒] 音声無し 朝陽があたって気持ち良さそうな、ミヤコドリたちの姿でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

コゲラ(神奈川県 泉の森 2026年3月中旬)

イメージ
   . 2026年3月中旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.2,3 1.6倍(クロップ) トリミング無し、露出補正無し、色補正無し コゲラ Dendrocopos kizuki 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 キツツキ目 キツツキ科 アカゲラ属 神奈川県 泉の森 >>>> 3月中旬の、神奈川県大和市泉の森。 林の中を歩いていると、「ギィー」というコゲラの声が聞こえてきました。 ほど良い高さにいてくれたので、レンズを向けました。 斜め後ろから写真を撮っていると、後頭部に赤い羽があることに気づきました。 この赤い羽があるのが、雄の特徴です。 ふだんは見えないことが多いので、ラッキーな気分になれました。 関東地方では一年を通して観察できる、小柄なキツツキ。 でも、東アジア(日本、朝鮮半島、中国の一部)以外では観察できない、分布が限られる種です。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

クロサギ (神奈川県 照ヶ崎海岸 2026年3月上旬)

イメージ
   . 2026年3月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し クロサギ Egretta sacra 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 ペリカン目 サギ科 コサギ属 絶滅危惧Ⅱ類(神奈川県) 神奈川県 照ヶ崎海岸 >>>> 大磯照ヶ崎海岸エリアでの、野鳥探し。 岸から見ていると、岩礁地帯にクロサギがいることに気づきました。 立派な体格の鷺ですが、周囲よく同化しています。 羽の色は岩と同じように、黒と茶色のまだら模様をしています。 岩の端まで来ると、「次はどこにいこうか?」と、一旦停止。 この後、離れた岩礁へと、飛んでいきました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

オオハム (神奈川県 照ヶ崎海岸 2026年3月上旬)

イメージ
   . 2026年3月上旬 Canon EOS R6 MarkⅡ  Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM No.1,3,4,5,6,7 1.6倍(クロップ) Canon EXTENDER RF2x トリミング無し、露出補正無し、色補正無し オオハム Gavia arctica 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 アビ目  アビ科 アビ属 神奈川県 照ヶ崎海岸 >>>> 3月上旬の、大磯照ヶ崎海岸エリア。 オオハムが観察されていると聞いて、探してみました。 目撃情報があった場所では、姿を見ることができず。 捜索範囲を広げると、沖には点々と、水鳥が浮いていることに気づきました。 一羽ずつ確認していくと、遠くからは鵜のように見えた鳥が、どうも違うように思えてきました。 近くまで移動して確認すると、 少し前に撮影したアビ と形が似た、でも、アビよりも大きな鳥であることがわかりました。 オオハムです。 距離があったのですが撮影していると、沖を船が通り過ぎていきました。 姿を見失ってしまったのですが、思いがけず、岸から近い場所に浮いていました。 クチバシはアビより太く、やや、下に曲がっています。 冬羽の、成鳥の個体のようです。 この鳥も、こちらを向いた顔は、可愛らしい。 潜水を繰り返していましたが、水面にいる時に何度か、羽ばたく姿も披露してくれました。 顎から腹にかけてと翼の下面は、真っ白な色をしています。 このオオハムも、1羽でこの場所にやって来たようです。 当ブログ、初掲載の種となります。 神奈川県西部の海岸には、このような鳥がやってくることもあるのですね。 穏やかな表情に癒された、オオハムとの出会いでした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .