ミフウズラ(沖縄県 宮古島エリア 2026年7月中旬)
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2026年7月中旬
Canon EOS R6 MarkⅡ
Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM
Canon EXTENDER RF2x
トリミング無し、露出補正無し、色補正無し
ミフウズラ
Turnix suscitator
脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 チドリ目
ミフウズラ科 ミフウズラ属
絶滅危惧Ⅱ類 VU(沖縄県)
沖縄県 宮古島エリア
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宮古島の、農耕地エリアでの野鳥探し。
なかでも時間をかけて探したのが、ミフウズラでした。
広大な農耕地で探す、スズメくらいの大きさの鳥。
目が慣れてくると見つけることはできたのですが、警戒心が強く、すぐに隠れてしまいます。
何度も失敗を繰り返した中でなんとか、姿がわかる写真を撮ることができました。
地面の凹凸に隠れてしまうくらいの、小さな鳥です。
色の薄いこの個体は、若鳥の可能性が高いようです(もしくは雄の成鳥)。
この場所で餌を探していたようで、短時間でしたが撮影することができました。
脚とクチバシは、青っぽい灰色に見えます。
別の場所では、道路を横断する姿を、観察することができました。
ノドが黒いこの個体は、成長の雌です。
でも撮影できたのは一瞬で、すぐに道路わきの草むらへと、入ってしまいました。
ミフウズラは、当ブログ初掲載の種となります。
和名にウズラとありますが、キジ目キジ科のウズラとは異なり、チドリ目ミフウズラ科に分類される種です。
東南アジアから南アジアにかけて分布していて、日本では奄美諸島以南のみで観察されているようです。
雌のほうが目立つ色彩をしていますが、一妻多夫という、鳥としては珍しい繁殖形態なのだそうです。
姿や行動ともども、”一風変わった”鳥。
貴重な体験を、することができました。
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