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ミサゴ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2023年10月中旬)

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   . 2023年10月中旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X14 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミサゴ Pandion haliaetus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 タカ目 ミサゴ科 ミサゴ属 準絶滅危惧種(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 干潮時刻が近づいて干潟が広がった、ふなばし三番瀬海浜公園。 沖へ目を向けると、杭の上にミサゴがとまっているのに気づきました。 爪が大きくて、猛禽類らしいカッコいい立ち姿です。 あまり動きがなく、魚を狙っていたというよりも、休んでいるように見受けられました。 でも一瞬だけ、翼を広げてくれました。 ちょっとサービスをしてもらえたような、お得な気分を味わえました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

シロチドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2023年10月中旬)

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   . 2023年10月中旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X14 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し シロチドリ Charadrius alexandrinus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 チドリ科 チドリ属 絶滅危惧Ⅱ類(環境省) 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 干潮時刻が近づくにつれて干潟が広がった、この日のふなばし三番瀬海浜公園。 露出した砂浜ではシロチドリの姿を、見かけました。 潮干狩りで出来た?窪みに入っている個体を撮影したのが、トップ掲載写真です。 少し近づいて、上から撮影したのが、次の写真。 3枚目は、たたたたたっと走って、再び立ち止まったところ。 オンとオフがはっきりしている、電気仕掛けのような動きに、今回も癒されました。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ミヤコドリ(千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 2023年10月中旬)

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   . 2023年10月中旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 Tamron tele converter TC-X14 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ミヤコドリ Haematopus ostralegus 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 ミヤコドリ科 ミヤコドリ属 絶滅危惧Ⅰ類(千葉県) 千葉県 ふなばし三番瀬海浜公園 >>>> 10月中旬の、ふなばし三番瀬海浜公園。 この日は干潮には間がある時間帯から、撮影を始めました。 水が残る沖に目を向けると、ミヤコドリの数が増えていることに、気づきました。 暑い季節は三番瀬のところどころに、ぽつぽつ、という感じでした。 この日は多い場所では十~数十羽が集まって、餌を探していました。 久しぶりだったので、離れた距離から徐々に、距離を詰めて撮影しました。 近づきすぎると、羽を広げて、飛び立つ準備。 何に驚いたのか?数十羽がいっせいに、飛び立つシーンも目撃しました。 これからさらに数が増えてくると思うので、よりよい写真が撮れるように、観察&アプローチしたいと思います。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

ナツアカネ と アキアカネ(神奈川県 舞岡公園 2023年10月上旬)

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   . 2023年10月上旬 ▽No.1,4,5 Canon EOS 5D Mark III Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM ▽No.2,3 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し ▽No.1,2,3 ナツアカネ Sympetrum darwinianum 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ科 アカネ亜科 アカネ属 ▽No.4,5 アキアカネ Sympetrum frequens 節足動物門 昆虫綱 トンボ目 トンボ科 アカネ亜科 アカネ属 神奈川県 舞岡公園 >>>> 10月上旬の、舞岡公園。 数は多くはありませんでしたが、田んぼの周辺中心に、赤とんぼの姿を見かけました。 竹の杭にとまっていたのが、この個体。 頭部も胸部も、赤く染まっています。 胸部の黒い線は、中央の線が太いまま途中で途切れています。 ナツアカネの、雄の個体です。 ちょっと時間をずらしてまた、同じ場所を訪れました。 同じ杭にトンボがとまっていたので、同じ個体かな?と思いつつ、レンズを向けました。 でも今度は少し、色が薄く見えます。 胸部の黒い線は、中央の線が細くとがって、途中で途切れています。 こちらは、アキアカネの雄の個体です。 この2種は、同じ時に同じ場所で、行動することがあるのですね。 トンボの生態と見分けの勉強になった、今回の撮影でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .

アオアシシギ(東京都 葛西臨海公園 2023年10月上旬)

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   . 2023年10月上旬 Canon EOS 90D  Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 トリミング無し、露出補正無し、色補正無し アオアシシギ Tringa nebularia 脊索動物門 脊椎動物亜門 鳥綱 チドリ目 シギ科 クサシギ属  準絶滅危惧種(東京都) 東京都 葛西臨海公園 >>>> 10月上旬の、葛西臨海公園。 この日は朝から空が雲に覆われ、秋らしい涼しい陽気でした。 観察窓から池を確認していると、大型のシギがいることに気づきました。 観察窓越しだったのがよかったのか、こちらのことは気にせず、近い場所にも来てくれました。 クチバシは長くて、やや反り返っていますね。 アオアシシギです。 葛西臨海公園で観察できる鴫とは聞いていましたが、今回が当ブログ初掲載となります。 脚は長くて、青というより緑っぽい色をしています。 以前掲載した キアシシギ と比べると、体は大きくてスリム。 脚やクチバシも長いので、「ちょっと違うな」と判別することができました。 この場所で餌を探していたようで、小さな魚のようなものを捕らえて食べる姿も、観察することができました。 ときどき上を向く表情も可愛らしく、優し気な印象の鴫でした。 >>>> Instagram  @photobymak38 ブログランキングに参加しています。 ↓御祝儀代わりにクリック頂けると嬉しいです。 にほんブログ村  .