オオアジサシ(愛知県 渥美半島 2026年9月下旬)
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2026年9月下旬
Canon EOS R6 MarkⅡ
No.1,3,4,5,6 1.6倍(クロップ)
Canon RF200-800mm F6.3-9 IS USM
Canon EXTENDER RF2x
トリミング無し、露出補正無し、色補正無し
オオアジサシ
Thalasseus bergii
脊索動物門 脊椎動物亜門
鳥綱 チドリ目
カモメ科 オオアジサシ属
絶滅危惧Ⅱ類 VU(環境省)
準絶滅危惧 NT(愛知県)
愛知県 渥美半島
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9月下旬に、渥美半島で野鳥探しをする機会がありました。
岸から見渡すと、少し沖に設置された杭の上に、鳥がとまっていることに気づきました。
ウミネコも多くいたのですが、それより細身で、やや前傾姿勢でとまっている鳥もいました。
アジサシの仲間です。
ここからはクロップ機能も使って、アップで撮影。
クチバシは黄色で大きく、脚は黒い色をしています。
そして頭部は、黒い羽がぼさぼさっと、後ろまで伸びています。
オオアジサシです。
ここを休憩場所にしているのか、座ったり羽繕いしたりと、リラックスした様子でした。
ほとんどの個体が冬羽にかわっていたようで、頭の前方部分は白い羽に覆われていました。
オオアジサシは、当ブログ初掲載の種となります。
ベニアジサシを近い距離で見た時に「大きいな」と感じましたが、さらに大型の種です。
オオアジサシが観察される地域として、日本の本州は北端に近いようです。
渥美半島では旅鳥として、夏~秋の季節に観察されているようです。
アジサシにもいろいろな種類がいてそれぞれ、固有の繁殖地/越冬地そして移動ルートで、生活しているのですね。
「ところ変われば、見られる鳥も変わる」ということを実感した、今回の出会いでした。
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